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北海道工場見学2008 その10 酵素エキスの瓶詰めと賞味期限

大高酵素オンラインショップトップより【5/26(月)更新 店員 有馬のひとこと】

おはようございます♪現在毎営業日更新のブログにて、2008年5月上旬の大高酵素本社工場での研修・見学の様子を掲載しております。今日はシリーズ10回目、植物からとりだした栄養や酵素を含んだエキスを熟成・発酵させた後の瓶詰めと賞味期限がなく、いつまでもお飲みいただけることについてご説明します。大高酵素ファンの方必見ですのでぜひご覧下さい♪



北海道工場見学2008 その10 酵素エキスの瓶詰めと賞味期限





大高酵素製造過程



タンクでの長期熟成と発酵を終えた後、瓶詰め→出荷となりますが、その際、各タンクごとに酵素エキスを採取し工場にて保管しております。(上の写真)

日付をつけて保管することで、万が一お客様にとどいた大高酵素製品に異常があった場合、同じ製造年月日で同じタンクの物を調べることができます。

また、当社の酵素エキス、スーパーオータカ・風雪と酵素化粧水ヘーラールーノには消費期限がありません。

これはパッケージにも書いてありますが、製品特性として長期間保存が可能なために、加工食品品質表示基準第3条第7項(表示基準解説=品質の変化がきわめて少ないものは賞味期限の記載を省略しても良い)の規定により、賞味期限の表記をしなくてよい事になっております。20年でも30年でも、途中でフタを開けたとしても水などを混ぜたりしない限り大丈夫なんです。まるでブランデーみたいですね。

ただ、直射日光と高温の場所は避けて保管されてください。夏は冷蔵庫に入れていただく事をおすすめいたします。



以上10回にわたり、北海道伊達市の本社工場での大高酵素エキスができるまでの過程を書かせていただきました。読んでいただいたみなさま、本当にありがとうございます。

私も改めて大高酵素エキスが大切に、時間と愛情をかけて作られていることを再確認いたしました。

ちょっとお休みをはさんで、今度は小樽市の工場でのヘーラールーノ化粧水ができるまでの製造現場見学日記をお送りいたします!









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