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北海道工場見学2008 その9 酵素の発酵と熟成
大高酵素オンラインショップトップより【5/23金up 店員 有馬のひとこと】

おはようございます♪現在毎営業日更新のブログにて、2008年5月上旬の大高酵素本社工場での研修・見学の様子を掲載しております。今日はシリーズ9回目、植物からとりだした栄養や酵素を含んだエキスを発酵・熟成させる過程です。大高酵素ファンの方必見ですのでぜひご覧下さい♪




北海道工場見学2008 その9 酵素の発酵と熟成





大高酵素の発酵と熟成


植物の栄養と酵素がぎっしり詰まった大高酵素のエキスを発酵・熟成させる部屋へ入室です。


緑色の巨大なタンクが、たくさん並んでいます。部屋の中の温度は約37℃もあり、蒸し風呂のように暑いんです。


タンクの中は、人間の腸の中の温度と同じ37~40℃に保たれています。これは酵素が活動しやすい温度でもあります。


大高酵素エキス「スーパーオータカ」はこの熟成タンクの中でおよそ半年から1年間、発酵・熟成されます。「風雪」は専用のタンクで約3年間の発酵と熟成が行われます。





大高酵素の発酵と熟成

タンクのアップの写真です。


熟成タンクの中では多様な微生物が生存競争を繰り返していきます。まず最初に増殖するのは乳酸菌で、他の微生物を栄養源としてどんどん繁殖していきま す。


ところが乳酸菌は増殖しながら乳酸を生成するので、増えすぎると自らの酸により死滅してしまいます。


液の中に残った醗酵菌の中から、また次の環境に耐えられる酵母菌が誕生しては死滅し、また誕生するということを繰り返して、酵母菌の世代交代が行われます。その中で大高酵素エキスに含まれる独特の酵母菌「OE酵母」が誕生します。


OEとはOhtaka Enzyme の略称で大高酵素の英語名です。


このような微生物のドラマが繰り広げられる中で、植物の酵素と栄養が強化されるのです。


大高酵素エキスの製造過程において、 植物を切ってから入れて、そのエキスを取り出す杉樽は人間でいう胃の働きをしています。


この大きな緑色のタンクでの発酵と熟成は栄養分を体内に吸収する直前までの腸の役目をしているのです。


このように胃と腸の働きが生産時に行われているため、お客様が大高酵素エキスを飲んだ際に人体の消化器官に負担がかかりにくく、良質の植物の栄養分と酵素が速やかに吸収されます。



次回は瓶詰めと賞味期限についてです!
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