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2008年度 北海道工場見学その8 酵素エキス抽出

大高酵素オンラインショップトップ 【5/22木更新 店員 有馬のひとこと】

おはようございます♪現在毎営業日更新のブログにて、2008年5月上旬の大高酵素本社工場での研修・見学の様子を掲載しております。今日はシリーズ8回目、材料の植物から栄養や酵素を含んだエキスを抽出する過程です。大高酵素ファンの方必見ですのでぜひご覧下さい♪



2008年度 北海道工場見学その8 酵素エキスを抽出





酵素エキス抽出


切り分けられた植物がぎっしり詰まった樽が並ぶ大高酵素エキスの抽出室です。

この部屋の役割は、人間でいえば胃の中と同じような働きをします。

植物の細胞膜(栄養をつつむ膜)はとても頑丈にできており、この膜を破り栄養を取り出すために、牛や馬を始めとした草食動物は人よりも 強い胃腸を持っています。牛にはなんと、胃が4つもあります。

普通の人の胃腸では植物の栄養の一部しかとることが出来ません。残りは吸収されずに体外に出て行きます。

この草食動物の胃の働きを代わりに行うのが、この抽出室です。特許取得の浸透圧による抽出を行う事によって、硬い植物の 細胞膜から栄養や酵素を取り出し、エキスにします。

この大高酵素のエキスを飲む事により植物のエネルギーと栄養を無駄なくとることが出来ます。


この抽出室は、一日のうちで春夏秋冬を体感できるような温度と湿度の設定になっています。中の原料は、それぞれ旬の違うものが入っており、旬の違うものが同じ環境の中に置かれても、それぞれの力を引き出せないので、四季を体感させることで、それぞれが一番輝く季節が来るようにしたものです。

1週間(7日間)のうちに樽の中の野菜たちは7年過したのと同じような状態になります。









酵素エキス抽出


十分に栄養と酵素が抽出されたら、エキスと材料を分離します。

機械を使えばスピードは上がるのでしょうが、中の栄養成分を壊さないためにここでも手作業です。

清潔な布(ネル)をつかって、樽ごとに濾していきます。

ここまででも、大高酵素エキスを作るのには相当な手間がかかっていますよね。ブログを書きながら圧倒されています。


次回は、エキスを発酵させる過程です。



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