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ゼンライフ 代表 有馬のブログ
画期的なオンリーワンクレンジングウォーターを開発・販売している、ゼンライフの代表、有馬のブログです。
洗って白くするのではなく、染めて白くする洗剤
当店では洗顔用の高級石鹸「エンリッチソープ」が大変な人気を頂いておりますが、先日、石鹸専門メーカーの「シャボン玉石鹸」の工場見学が出来る機会に恵まれました。

好奇心旺盛な私は、早速参加させていただきました。

シャボン玉石鹸さんは、洗濯物を洗う粉石鹸までも、化学物質を使わずに無添加で作られている硬派なメーカーさんなのですが、そこで面白い話を聞きました。

「一般の合成洗剤で白いシャツを洗うのと、無添加のシャボン玉石鹸で白いシャツを洗うのとでは、汚れの落ち方はほとんど変わらない。だけど、合成洗剤の方が、洗い上がりは白く見える。これは、汚れが落ちて白いのではなく、蛍光増白剤という、白く染める染料が入っているから、真っ白になるんです。」

とのこと。

工場の方が説明時に、白いシャツを2枚並べて見せてくれたのですが、無添加の洗濯石鹸で洗った白いシャツは、ほんの少し「生成り」のような色だったのですが、合成洗剤で洗った方は、「純白」のような眩しい白さでした。

この白さが、染めて白くなっていたとは驚きました。やはり消費者の立場では、その白さを求めて買われる方が多いんでしょうね。視覚の影響はスゴイです。

今回、業務に差し支えてはいけないと思って、工場内の写真の撮影はしませんでしたが、お土産を頂いたので、その写真を。

お土産


体を洗うお風呂用の石鹸と、なんと石鹸をベースにした歯磨き粉です。歯磨き粉の方も、完全無添加と言わないまでも、極力化学物質を使わないように作られているそうです。

大高酵素も職人気質の会社であると思っておりますが、「酵素」と「石鹸」でジャンルが異なるとは言え、シャボン玉石鹸さんのこだわりの凄さに感動した1日でした。


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