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ゼンライフ 代表 有馬のブログ
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2008年度 北海道工場見学その7 樽に材料を切って入れて仕込みます

大高酵素オンラインショップトップより【5/21水更新 店員 有馬のひとこと】

おはようございます♪現在毎営業日更新のブログにて、2008年5月上旬の大高酵素本社工場での研修・見学の様子を掲載しております。今日はシリーズ7回目、大高酵素エキスの材料を手作業で切って、樽に詰める様子です。大高酵素ファンの方必見ですのでぜひご覧下さい♪



2008年度 北海道工場見学その7 樽に材料を切って入れて仕込みます



大高酵素原料


材料を切る前に、仕込みに使う
樽の中に一番に塩が撒かれます。

塩の次に入れられるものがスギの葉です。抗菌作用のある杉は、樽(秋田杉でできてます)にも使われています。












大高酵素原料


スギ葉の上には熊笹が入ります。熊笹は、深い雪の中に長期間埋もれていても元気で、枯れることもなく青々としています。抗菌作用や腐敗を防ぐ力が強く、北海道では沿道に自生していますが、近年では、塩害などで枯れたりして山の奥深く入らないと、元気の良い熊笹が手に入りません。


貴重な熊笹や色々な原料は、それぞれの適正温度で以前書いた休眠貯蔵庫に保管されています・・・休眠貯蔵庫は、その名前の通り植物にとっては、冬眠する動物のように眠る為の部屋です。


休眠貯蔵庫では、植物のもつ生命力を使わないで眠らせておき、仕込みの直前になって目覚めの部屋(13)に移されます。それから切る作業が始まります。















大高酵素原料




植物の特性を研究した結果、材料によって切り方を変えています。これも熟練を必要とします。

切り込まれた材料のうち、一番下に来る野菜が人参です。材料を樽に入れる順番も長年の研究により決まっています。その順番に沿って50種類の植物が樽の中へと飛び込んでいきます。



次回は、樽の中に詰められた植物から酵素エキスを取り出す過程です。



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