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2008年 北海道工場見学 その6  エンドウモヤシのストーリー
大高酵素オンラインショップトップより【5/20火更新 店員 有馬のひとこと】

おはようございます♪現在毎営業日更新のブログにて、2008年5月上旬の大高酵素本社工場での研修・見学の様子を掲載しております。今日はシリーズ6回目、大高酵素エキスの材料で入手困難な、エンドウモヤシを自社で育てている様子です。大高酵素ファンの方必見ですのでぜひご覧下さい♪





2008年 北海道工場見学 その6  エンドウモヤシのストーリー




大高酵素




大高酵素の工場内には酵素エキス「スーパーオータカ」「風雪」の材料に使うエンドウモヤシの栽培室があります。エンドウモヤシはなかなか市販されていないんです。


ここで栽培されているエンドウモヤシは、親が子供のために残した生命である「胚芽」と生長のための栄養分「胚乳」を備えています。


エンドウ豆の「胚芽」からエンドウモヤシが発芽し生長する過程において、「胚乳」に含まれる脂肪とタンパク質が分解されて、良質の炭水化物(エネルギー)に変化します。

タンパク質分解酵素がとても多く含まれているんです。


この酵素は人間の体内で食べ物を消化する「消化酵素」と同じような働きです。このエンドウモヤシの酵素も「スーパーオータカ」や「風雪」に含まれます。


「消化」という言葉の意味は、「元の物質が消えて他の物質に化ける」という説明がありました。

まさに読んで字のごとし。ここでは脂肪とタンパク質が消化され、炭水化物になるということなんですね。










大高酵素



こういうコンテナ内で栽培されています。

大高酵素の材料として使用されるモヤシは、豆から発芽してモヤシになった瞬間のものを使います。
親から引き継いだ栄養がなくなり、いよいよ自分の力だけで生長しないといけなくなった状態のモヤシがもっとも力強い生命力をもっています。


人間で言えば、成人式のころでしょうか。


大高 登 先生がご健在のころ、大変な酵素ブームがおとずれ、大高酵素の工場も急激に生産力を高める必要に迫られた時期がありました。


モヤシの生長を待ちきれ ずに現場の判断で、十分な発芽を待たずに少しだけ早めに使用しようとしたことを知った大高先生は激怒され、成長を待つよう指示し、妥協なき製造過程の大切さと大高酵素への愛を語られたそうです。


 


 



大高酵素



エンドウモヤシの栽培室には自然を愛した大高先生の理念を象徴するものがあります。

本来は土の中で育つはずのエンドウモヤシを土と切り離して育てるのだから、せめて土の息吹をモヤシに吹き込むことはできないかと考えられた先生は、床下を作って数ヶ所に大きな穴をあけてパイプを通し、土中のマイナスイオンを栽培室に送り込むことにしたのです。上の写真がその穴です。

モヤシ一本にも愛情を注いでいます!


次回はいよいよ酵素エキスが作られる過程に入ります。










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