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ゼンライフ 代表 有馬のブログ
画期的なオンリーワンクレンジングウォーターを開発・販売している、ゼンライフの代表、有馬のブログです。
人を花のように育てる
社長 有馬のひとこと

2011年1月18日更新

大高酵素は、植物の栄養や生命力を最大限に引き出すことを考えて作られた食品や化粧品ですが、「子供の能力を最大限に引き出す方法は、植物(花)を育てるのに似ている」と考える教育学者がいます。



ブログでもうひとこと

僕がよく見るインターネットの番組にTED(Technology Entertainment Design=科学技術、娯楽、デザイン)という物がありまして、世界の著名なビジネスマン、学者、芸術家が自分の得意とするテーマについて演説するのですが、そのなかでクリエイターで教育学者のケン・ロビンソンさんが、これからの教育について熱く語る動画があるのです。


ケン氏曰く、

先進国の教育はどこも著名な大学に入るために、幼稚園から受験に合格するための知識を詰め込むものが多く、子供の創造性や自主性を育む物とは言い難い。

現在の教育システムは、19世紀に産業革命が起き、工場で効率よく働く人材を育てるために作られたシステムで、これからの時代にあった物ではない。

製造業にも、21世紀は創造性が求められる時代なのに。

理想の教育とは、子供を型にはめ、1本のベルトコンベアーにのせる「工業的な」教育ではなく、子供を「一つ一つ異なる、美しい花」と考え、その周りの土を耕し、適度な水や肥料、十分な太陽の光を大人があたえる「農業的な」もので有るべきだ、とケン氏は語ります。

かなり感動的なスピーチです。英語ですが、日本語の字幕も付いているページ

http://www.ted.com/talks/lang/jpn/sir_ken_robinson_bring_on_the_revolution.html

もありますのでお時間のあるときにぜひご覧ください。20分近くある長編の動画ですが、テレビ番組に匹敵する、あるいはそれ以上の内容です。

こういう番組が無料で国境を越えて見ることができることを思うと、インターネットのすごさを痛感します。


↓の動画は英語のみのバージョンです。



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