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ゼンライフ 代表 有馬のブログ
画期的なオンリーワンクレンジングウォーターを開発・販売している、ゼンライフの代表、有馬のブログです。
社長 有馬のひとこと

10月21日更新

意外とアート好きの私ですが、「油絵」と「彫刻」の違いが、20世紀と21世紀の美の価値観の違いを示しているように思うのです。


ブログでもうひとこと

真っ白いキャンパスに、絵の具を盛りつけるように塗っていく油絵。いわば「足す芸術」です。20世紀の日本では、街も家の中も、空き地や余白を建物や物で埋めるようにしてきた方が多いのではないでしょうか?

「どれだけ持っているか」が富の象徴でもあったように思えます。

21世紀になって10年が過ぎ、要らない物を「断り、捨て、離れる」という意味の「断捨離」の本がブームになるなど、既にある物を削っていく、彫刻のような「引き算の美しさ」が人の心をとらえているのではないでしょうか?

アメリカのITの成功者って数百億円稼いでも、ジーンズにTシャツで、家も質素という方が増えているようです。

もちろん個人差もありますし、要らない物は減らしても、自分の好きな物は増やしたいという面もあるでしょうが、傾向としては「マイナスの美学」が浸透しているようです。

などと哲学的な話をしましたが、先日遊びに行ってきた東京で移動中に


コーヒー



スターバックスでコーヒーを頼んだのですが、ここはどこかと言いますと、




コーヒー



なんと改札を入った、駅の中の通路です。さすが土地が高いだけあり、有効活用のために駅ナカのお店が本当に多いです。

地方でも、改札の前や駅のホームにはお店がありますが、改札内の通路にまで店が出ていることに驚きました。

そのうち、商店街になったりして。。。

通路が長いことや、乗り換えの人が多いこともあるんでしょうけどね。


また、電車に乗ると、あらゆるスペースに広告が貼ってあります。


こういった部分はビジネスのために、「足す美学」になっているようですね。







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