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ゼンライフ 代表 有馬のブログ
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「老いても眼は20歳」のコツ
社長 有馬のひとこと

8月30日更新

老眼になるのを防ぐトレーニング方法を、27日にご紹介いたしましたが、その続きをブログに書いています。



ブログでもうひとこと


27日に書いた内容はこちらです。


この方法で鍛えられる「毛様体」とは、何かを見るときに「ピントを合わせる」働きをする筋肉で、この筋肉が眼の中の水晶体と呼ばれるレンズのようなものの厚みを調節して、ピントを合わせているんです。

また、水晶体を柔らかいままにしておくための、栄養を運ぶ働きもしています。水晶体が硬くなると、老眼が進むそうです。


だから、遠くと近くを交互に見ることによって、意識的に毛様体を鍛えれば、老眼になる時期を遅らせることが出来ます。


ということで、試してみる価値がありそうな、毛様体トレーニング。



具体的なやりかたや注意すべきポイントをQ&A形式で掲載されていましたので、引用させていただきます。

………………………………………………………………………………

Q1 遠くってどのくらい先を見ればいいの?

 できるだけ遠くにあるものがいい。外に出て、何kmも先の風景がベスト。しかし、あまり距離にこだわる必要はなく、部屋の中で行うなら、2m先の壁に張った写真などでもOK。ポイントは、「近くと遠くを交互に見る」こと。

Q2 明るさはどのくらいのところでやるといいの?

 暗いところでは瞳孔が開き、明るいところでは閉じる。老化するとこの反射能力も落ちてくるので、それも一緒に鍛えるには、遠くの目標が暗く、近くの目標にはスタンドの光などが当たって明るい状態がベスト。

Q3 近くを見るとき、例えば15cm先のペン先を見るときなど、ぼやけて見えてもいいの?

15cm先というのは通常は見えない距離ですので、ぼやけても構いません。そこを見ようとすることで筋肉を鍛えるわけです。

Q4 手元と遠くを見るのがいいなら、手元の手帳と遠くのカレンダーでやってもいいの?

 目と目の間、近い目標(ペン)、遠い目標(山)は一直線上にあるのがベスト。これは繰り返し視点を動かしているときに、水晶体の奥にある硝子体(卵の白身のようなもの)をあまり動揺させないほうが、40~50代に発症のピークがある網膜はく離を誘発する危険性が低くなるから。あごが上下したり、目がキョロキョロ動いたりするようなら目標物がうまく一直線上に並んでいない証拠。目標物の位置を調整し直しましょう。

Q5 もう、老眼鏡を使っている人はやっても意味がない?

 このトレーニングはまだ水晶体に弾力が残っているうちに始める必要がありますが、老眼になっていても、まだ毛様体は動きます。

 「これまでの調査の結果、残念ながら、なってしまった老眼を改善する効果はありませんが、老眼の進行をゆっくりにする効果は期待できます」とのこと。

(以上 日経新聞電子版より引用)



ジョギングやヨガのブームが長く続いていますが、今度は「眼のエクササイズブーム」が来るかもしれませんね!
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