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ゼンライフ 代表 有馬のブログ
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店員有馬のひとこと

6月19日更新

昨日いただいた質問で、「生の食品の酵素と発酵食品の酵素はどう違うの?」という質問をいただきました。その違いとは↓




ブログでもうひとこと

どちらも酵素を多く含む食品ですが、どちらかと言えば、生の食品の酵素は「その食べ物自体を自分で消化したり、その他の食べものの消化を助ける働きをする消化酵素」が多く、発酵食品の酵素は「体の新陳代謝を助ける代謝酵素」が多いと言われています。


もちろん、食品によって異なりますが、一般に上記の傾向があります。


また、酵素は高熱に弱いのですが、どちらかというと生の食品の酵素の方が熱に弱いようです。発酵食品はそもそも加熱を経て出来ている食品なので、生の物よりは熱に耐性があると言われます。


さらに、生の食品は摂りすぎると体を冷やしますので、いわゆる「ロウ(英語で生という意味)フード」として生野菜など加熱していない食品ばかり摂るのは良くないと思います。

あまり極端にならずに、日々の食生活の中に酵素を少しづつ取り入れていただければと思います。


ちなみに、iPhoneやiPadの発明などで今をときめくアップル社の社長、スティーブ・ジョブズさんは30年以上前の若いころ、酵素食にこだわっていて生の果物や野菜ばかり食べていた時期があったそうです。



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