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ゼンライフ 代表 有馬のブログ
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未来の教育では、暗記は減るのか?
店員有馬のひとこと   3月8日更新



Amazon社の電子書籍Kindle(キンドル)を通して、目と脳の健康と記憶についてシリーズで語っています。今日は未来の教育についてです。







ブログでもうひとこと


最近、パソコンの処理速度の高速化、インターネットの進化、ケータイ電話でパソコンのページが見られるiPhoneのようなスマートフォンの登場、今回取り上げているキンドルのような電子書籍の出現と立て続けにものすごい変化がIT業界で起きています。



そして、そんな日本のIT業界を代表する会社のあるトップの方が、教育について



「現在の日本の教育は暗記が7割、思考が3割である。これからは、インターネットで簡単に調べ物ができるのだから、暗記する量は減っていく。30年後には暗記が3割、思考が7割となるだろう」




と述べられていました。



僕自身は、実は暗記の量が増えていくのではないかと思っています。


というのも、自分で物事を思考し、人にその物事を説明するためには、まずそのことを「理解して暗記する」ことが、不可欠だからです。



そして、文字の出現以前は覚える内容が日常会話で語られる分だけで良かったのが、文字の登場、紙や印刷技術の発明、現在のIT革命と大量に情報が溢れるに従い、覚える内容もどんどん増えています。





「覚えなければ、覚えようと努力する人達にいろいろな面で負けてしまう」ことが増えているという現実もあります。



これは、僕も生活の中で実感することです。



ただし、様々な電子機器が「人間が暗記をしやすくする手助けをしていく」だろうと思います。




一部の教科書は電子ペーパーや、パソコンに置き換わり、英語の文章をハリウッドの俳優が読み上げてくれたり、歴史のワンシーンを映画を見るように説明してくれたり、数学の図形を3Dで説明してくれたりということは、かなり普及するでしょう。



kindle


(ちなみに、電子書籍のキンドルは辞書が内蔵されていて、文中の単語の前にカーソルを移動させると、意味が出ます。上の写真では everything の意味が出てます。現在は、辞書の文章も英語なのですが、将来は日本語でも意味が出るようになるでしょう。また、文章をロボット音声で、人間ほど流暢ではないですが読み上げてくれます。)





問題は、子供に何を暗記させるかでしょうね。それと、学校では「人が集まらないと出来ないこと」を多くするべきだと思います。



複数人での議論や、クラスの内外でチームを作り実際の行動で何かを成し遂げる「行動させる」教育、下級生の教師をやらせるなどです。



暗記して、議論しても行動に移せない人って多いですから。(僕もそういうところがあります。猛省)



暗記と思考は1人でもある程度出来ますからね。





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