FC2ブログ
ゼンライフ 代表 有馬のブログ
画期的なオンリーワンクレンジングウォーターを開発・販売している、ゼンライフの代表、有馬のブログです。
Kindle(キンドル)を通して考える、脳と目と記憶
店員有馬のひとこと

3月6日更新



最近購入した電子書籍を通して、目と脳の健康と記憶について語っています。






ブログでもうひとこと



昨日のブログで書いた電子書籍のキンドルですが、使ってみた感想と、目の健康と脳について思ったことを少し。






P1010210.jpg



TAKEHIRO と僕の名前が書かれています。


本を買うときは、このキンドルに直接本のデータが無線で入ってきます。支払いはクレジットカードです。




次に、僕が最も注目している目への優しさと、文字の美しさ、脳への記憶の定着についてです。


Amazon の a を上から順に、キンドル(電子書籍)、紙、パソコンの順番でアップで撮影してみました。




↓キンドル(電子書籍)


P1010213.jpg




↓紙

P1010215.jpg





↓パソコン

P1010244.jpg




いかがでしょうか。多分、ここまで比較しているのは世界で初めてだと思います。


キンドルの文字表示はかなり紙に近いですが、まだガクガクしたりにじんでいる部分があります。




一方、パソコンの文字は、アップにすると相当ガタガタですね。白く見えている部分も、光の三原色(赤、青、緑)の組み合わせで出来ていることが分かります。更に光っていますので、もし「200ページの文章をパソコンで真剣に読む」となると、目には相当な負担です。ちょっとした調べ物や、買い物では良いですが。



目の疲れに関しては、疲れない順から


紙 → キンドル → パソコン



の順番になります。



ここ数日間、僕が読んだ限りでは、文章が脳の記憶に残る順番も


紙 → キンドル → パソコン



の順ですね。やはり、紙はスゴイです。





P1010242.jpg


ためしに新聞を取って、読んでみました。最初の2週間はタダで読めて、気に入らなければやめられるそうです。




それと、電子書籍の良い点は、文字の大きさが変えられるんです。


最大↓


P1010227.jpg



最小↓

P1010228.jpg




これは、画期的ですね。





というわけで、本や教科書は将来全て電子書籍になるのでは?という説もありますが、やはりしっかり読んだり、勉強して覚えたいときには紙にはかないません。


用途によって両方を使い分けていくということになると思います。







コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック