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ゼンライフ 代表 有馬のブログ
画期的なオンリーワンクレンジングウォーターを開発・販売している、ゼンライフの代表、有馬のブログです。
Kindle(キンドル)と考える、IT時代の脳と記憶について
店員有馬のひとこと  3月5日更新



物事を記憶する時にも、脳の中で酵素が働いています。そんな脳と記憶についてちょっと考えてみました。





ブログでもうひとこと


記憶と言えば、人間以外の動物は自分の脳に記憶するしかありませんが、人間は紙に文字や絵を描いたり、現代では、パソコンに大量のデータや音楽を保存することが出来ます。


脳を内部記憶装置と言い、紙やパソコンを外部記憶装置と呼ぶこともあるそうです。


この外部記憶装置を持っていることが、人間の優秀さの根源と言っても良いと思います。



古代から、文字は石に書いたり、紙に書いたりしてきました。



1995年ごろからのIT革命以降は、パソコンのディスプレイで文字を読む機会も増えましたよね。




活字好きの僕としては、文字を見る媒体としては、紙が最高だと思います。一番記憶に残ります。



パソコンの画面の文字は、近づいてみると分かるのですが、にじんだり、カクカクしてて、美しくなく、また画面自体が光っていて、長時間見ると目も疲れますし、記憶に残りにくいと感じています。


ちょっとした調べ物やメール、買い物には最高ですけれども、学習のために長文を読むとなると、紙が良いと思います。




そんな中、紙、パソコンやケータイの液晶画面に続く、第3の文字を表示する媒体が出現し、世界のごく一部ですが人気を集めています。



それが、電子書籍です。





このたび、活字好きで電子機器好きの私、アリマがアメリカで人気の電子書籍、アマゾン社のキンドルを取り寄せてみました!







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アメリカのアリゾナ州から到着。


頼んでから届くまで、6日間でした。








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ガムテープに糸が入ってます。はがれにくくするためでしょうか。


お客の立場で言うと、開けにくいなと思います。


それと、ダンボールの質が、日本の物より格段に悪いですね。日本が良すぎるのかな?








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開けると、上には一緒に頼んでいた保護ケースの入った箱。








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続いてキンドルの入った箱出現。



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開けてみます。


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表れた、白い物体。





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これが、電子書籍キンドルです。


画面の中で、マイクロカプセルに入ったインクが泳ぎ回り、電気の力で画面にインクカプセルを固定し、文字を表現するという、紙と液晶画面の中間のような機器です。



しかもパソコンと違って、画面が光りませんので目に優しいです。反面、暗いところでは読めません。この辺は、紙と一緒ですね。



まだ、英語の本や新聞しか読めず、日本語に対応していないので、国内ではほとんど普及していませんが、アメリカではかなりのヒット商品になっているようです。



このキンドルを通じて、IT時代の脳と記憶について考えてみたいと思います。




詳細は次回のブログで!











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