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ゼンライフ 代表 有馬のブログ
画期的なオンリーワンクレンジングウォーターを開発・販売している、ゼンライフの代表、有馬のブログです。
2010年の3Dと未来の3D
店員有馬のひとこと 2月9日更新



立体に見える3D映画が注目される昨今ですが、いずれWEBも3Dになったら、家具などの買い物がよりし易くなりそうです。






ブログでもうひとこと


昨日、映画のアバターについて書きましたが、今日はその続きです。



アバターの立体感というのは、今までの観客に向かって前に人や物が飛び出してくると言う感じに見えるのではなく、背景や、その場面の中心人物でない人達が、奥に引っ込んで見えるという、奥行きを強調した立体感となっています。



途中、何度かメガネを外してスクリーンを見ると、その場面の中心人物は2Dと変わりなく、普通に写っているのですが、周りの背景がぶれていて、メガネを通してみると、ぶれていた映像が修正されて、遠くに見えるようになるんです。メガネのレンズが、乱視の矯正のような役割をしているのかもしれないと思いました。



また、その立体感も、現実の立体感とは違い、手前に中心人物がいる層、その奥に周りの人達がいる層、更に奥に背景がある層いう風に、連続した立体感ではなく、3層くらいの奥行きを感じるという物でした。それぞれの層は平面的です。



いずれにしろ、スゴイ臨場感です。ただ、メガネのおかげでスゴク目が疲れますし、開始直後は船酔いになった感じになりました。





未来は、例えば人の顔の曲面の質感までも立体的に表現できるようになるんでしょうね。しかもメガネ無しで。


エンターテイメントだけでなく、ショッピングや、教育の分野でも3D映像が増えていきそうです。



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