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ゼンライフ 代表 有馬のブログ
画期的なオンリーワンクレンジングウォーターを開発・販売している、ゼンライフの代表、有馬のブログです。
今年も本当にありがとうございました。
12/29up 大高酵素オンラインショップ 店員有馬のひとこと


本日は午前10時までご注文の受付と発送を行っております。その後、社員みんなで大掃除に入ります。今年も1年ありがとうございました。皆様との出会いに本当に感謝しております♪



ブログでもうひとこと

終わってみればあっという間だったのですが、今年もおかげさまでたくさんの方からご注文をいただきました。

年を重ねるにつれ、時間がたつのが早く感じるのは何でしょうね?小学生くらいの頃は、例えば1ヶ月先というと、とてつもなく長く感じたモノですが、今ではあっという間です。


これについては、いくつかの説があるそうですが、山口大学時間学研究所の井上教授によると、時間感覚変化のメカニズムには諸説あり、現在も研究が進行中だそうで、主な説は簡単に書くと次の通りです。

(1)10歳の1年は人生の10分の1、50歳の1年は50分の1。つまり、1年の重みが違う。

(2)心理的な時間は一定ではない(例.ツライ1分は楽しい1分より長い)。小学生が目を瞑って1分をカウントすると、1分未満になるが、同じ状況で60歳や70歳の人がカウントすると1分を超えるという統計がある。つまり、年齢によっても心理的な時間の流れは違う。

(3)人は記憶すべきコトが多いほど、過去の時間を長かったと感じる。

このうち、教授のオススメが(3)。この説には、脳の一部「海馬」が関係するそうです。

「両耳の奥にある海馬は、記憶を司る器官。ここを損傷すると、時間の感覚や記憶を失います。この海馬が『記憶する』と判断した回数が多いほど、人は過去を振り返って時間を長かったと感じるんです。子どものころは未体験の事柄に直面する機会が多く、より頻繁に海馬が働くため、1年を長く感じるのです」(井上教授/以上リクルート社のL25より)

「初体験」が時間を長く感じるためのキーワードのようです。

2009年は、初めてのことにもっとチャレンジしてみようと思う年の瀬でした。


それでは良いお年を♪

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