ゼンライフ 代表 有馬のブログ
画期的なオンリーワンクレンジングウォーターを開発・販売している、ゼンライフの代表、有馬のブログです。
家が学校だとしたら
僕の今の手帳は、陰山手帳と言って100マス計算を広めたことで有名な立命館小学校の校長顧問(校長の顧問ってスゴイですね)で大学教授の陰山英男さんが企画したものです。子どもの学業の成績を引き上げる方としても有名ですよね。


ページのメモ部分の上に陰山先生のコラムが毎週書いてあるのですが


テレビを引っ越し



「子ども(おそらく小学生の意味)に勉強させるなら、リビングでさせるべきだ」というような内容が書いてあり、別のページには






テレビを引越し


「1日1時間程度のテレビは良いが、2時間以上見ると時間に比例して成績が下る」という内容がありました。娯楽のYou Tube やゲームも含んでの時間だと思います。





そこで、我家の1階のLDKにある大型液晶テレビを2階の子供部屋に置き、1階に百科事典や勉強道具、2歳の次女向けのおもちゃを下ろしてきました。



テレビを引越し





テレビを引越し



家が学校なら、LDKは普段の教室と家庭科教室を兼ねたもの。

子ども場屋は、視聴覚教室と遊び場を兼ねたものという感じです。


テレビがリビングにあると、子どもたちはつい見てしまうんですよね。クレヨンしんちゃんが大好きなので。

早速効果がありまして、食事の時にテレビを見ないので会話が増え、早く食事も終わります。

また、日記を書く時間もできて、子供と一緒に夕食後に書いてます。


ただ、2歳の娘を、いままでテレビにお守りしてもらってた部分があるので、僕がお守りする時間はとても増えました。








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