ゼンライフ 代表 有馬のブログ
画期的なオンリーワンクレンジングウォーターを開発・販売している、ゼンライフの代表、有馬のブログです。
メガネの不思議
スマートフォンや、パソコンの普及もあり、日本人のかなりの割合で、メガネかコンタクトレンズをされている方が多いと思います。


僕は、裸眼で前回の運転免許を更新してますので、それほど目が悪くないのですが、乱視がはいっているので、疲れ目防止のためにメガネをかけることがあります。

そして、大切なのは視力検査で、近視・遠視・乱視のどれが強いのか、度数や軸(矯正する向きを知るために重要)、両目の瞳の距離をはかってもらうことですよね。

さらにそれらを元に、1日かけてても疲れない度数を選んでもらわないといけないのですが、この測定の技術って人によりますし、お店がそろえている機械にもよります。

また、一部の格安眼鏡店では経験の浅いスタッフさんがほとんどだったりして、僕も昔買ったことがあるのですが、かけると頭がクラクラする、あっていないメガネを作られてしまいました。



昨年、古くなったメガネを新調しようとおもい、上記の経験があったため、眼鏡店に行く前に眼科で視力検査をしてもらいました。


しかも実験をしてみたくて、2件の眼科で。


その結果




1件目の処方箋 平成28年10月26日


視力検査







2件目の処方箋 1件目から5日後の平成28年11月1日



視力検査




というわけで、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、同じ時期に違う眼科に行くと、違う度数の処方箋をだされました。やはり測る人によって差が出るんですね。

ちなみに処方箋の見方ですが、左から数字の上にある

1件目の球面=2件目のS は、遠視または近視の矯正でして、+ とあれば遠視、ー とあれば近視です。

円柱 = C は、乱視の度数

軸=Axis は、乱視の矯正の方向でして、乱視は一方向に広がっているのでその角度です。乱視のない方はここもなしです。

瞳孔距離=PD は、その名の通り2つの瞳孔間距離です。


どうも、軸と瞳孔間距離は機械でかなり正確に測れるようで、2件の違いはなかったのですが、近視と乱視に関して

1件目は 近視 0.50 乱視 1.00 の矯正

2件目は 近視 0 乱視 1.25 の矯正でした。

どちらを選んだかというと、2件目の方です。

なぜかというと、メガネ屋さんで両方の度を試したのですが、2件目のほうが目が疲れなかったです。


もし、メガネやコンタクトなどを新調されるときは、参考にしてくださいませ。

特に、激安の店で買うときは、事前に信頼のおける眼科さんで処方箋をもらったほうが良いと思います。





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