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ゼンライフ 代表 有馬のブログ
画期的なオンリーワンクレンジングウォーターを開発・販売している、ゼンライフの代表、有馬のブログです。
靴とお肌の共通点
年末年始にお休みをいただいている間、昼は掃除と3人の子供と遊ぶので手一杯でしたが、夜には自分の時間が出来るので、7足ある革靴の手入れをしていました。

2〜3ヶ月おきくらいに大掛かりな手入れをします。


今日は革靴も人間のお肌と似ているところがあるというお話です。


靴職人の方に教えてもらった良い方法なので、革靴をお持ちの方は参考にされてください。


靴磨き

まず、馬毛のブラシでやさしく表面のホコリを落とします。




靴磨き


次に靴の甲と底の間にある出っ張りには、やや硬めの化学繊維のブラシをかけて、ホコリや砂をかき出します。人間で言うと歯みがきですね。






靴磨き


次に、以前塗った黒色の靴クリームを落とすために、靴用のクレンジングを使います。布に少量染み込ませて拭きます。

女性がファンデーションをクレンジングローションとコットンで落とすこととまったく一緒の原理です。


このあと、革靴は当然ながら石鹸を使っての水洗いをしません。もしすれば、ひどいときは革が割れてしまうほど乾燥しますので。

お肌も、ダブル洗顔などの洗いすぎには注意ですね。







靴磨き


次に、靴はあたりまえですが生きていませんので内側から皮脂や水分が出ることがないんです。ですから、ごく少量のデリケートクリームという保湿クリームを塗ります。量としては小さじ1/2くらいですね。








靴磨き


最後に色を足すために「1足につき耳かき1杯程度」の靴クリームを


ペネトレイトブラシ


親指くらいのこの小さなブラシ(ペネトレイトブラシという)でささっと塗ります。

しかも歩いている内にこすれて色が薄くなりやすい、主につま先とカカトだけでいいんです。

基本的にこの靴クリームはファンデーションと一緒で全体に厚くぬりすぎると革に酸素が届かなくなるので寿命を縮めます。

靴職人さんにこのことを教えてもらうまでは靴クリームを塗りすぎていました。人も靴も厚化粧はお肌によくないですね。



以上、靴好きが語るちょっとマニアックな靴のお手入れ方法でした。






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