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ゼンライフ 代表 有馬のブログ
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年齢による行動の変化
高校生ぐらいの頃、「どうしてある程度の年齢になると、男性の方はダジャレ(オヤジギャグ)を言うようになるのかな?」と考えていたのですが、最近、僕(39歳)もなにかにつけ、頭のなかにダジャレが浮かんできて、それを口に出さないように(特にあまり親しくない人がいる場面では。家だと言っちゃうこともアリ)気をつけるという歳になってきました。

ちなみに、先日思いついた恥ずかしいダジャレは、「ありがとう」というところを「ありま(←自分の名前)とう」という、春が近いというのに、一気に部屋が冷えそうなものでした。

このダジャレについて、著名な脳科学者の茂木健一郎さんは肯定的にとらえており、「プレジデント」という経営者向けの雑誌の中で以下のように書いていました。

「ダジャレは、側頭連合野(そくとうれんごうや)の優れた働きに関係しており、非常に高度な「連想記憶」を要する。脳を鍛えるのでボケ防止にも最適だ。

ダジャレに必要な連想記憶は、1つの言葉に対して、その言葉の音に似た言葉を瞬時に思い起こす力のことをいう。高い連想記憶と、豊富な語彙があって初めて生まれるのがダジャレなのだ。

ダジャレを生むためにはまず、語彙が記憶されている側頭連合野に対し、前頭葉から、たとえば「『布団』という言葉と似た響きの言葉はないか?」というリクエストが送られる。そこで側頭連合野が、「吹っ飛んだ」という言葉を返してきて生まれるのが「布団が吹っ飛んだ」というダジャレだ。

前頭葉からのリクエストに対し、側頭連合野がどれくらい質と量に優れた言葉を瞬時に返してくれるかが、ダジャレの力になる。この、前頭葉と側頭連合野の間をつなぐ回路を、鍛えて太くしておかないと、ダジャレは思いつかない。普段から面白いネタはないかと考えることが、そのままトレーニングになる。

ダジャレの素晴らしさは「意味を超えていること」にある。人はどうしても意味にとらわれてしまうが、こうした固定観念から離れ、言葉の結びつきと関係性を発見するのがダジャレである。非常にクリエーティブな脳の働きなのだ。

小学生くらいの子供たちがダジャレをよく言うのは、語彙がどんどん増えていく過程で、言葉の間に関係性を見出すとうれしくなってつい言ってしまうからだ。その意味で、おやじギャグを言う人は少年の心を失っていないといえる。」

という風に、意外とダジャレは創造的で、頭が良くないと出てこないというふうに考えられています。なんだか勇気づけられますね。

中高生や、20代でもダジャレを思いつくことはあるのですが、おそらく「言うと恥ずかしい」という思春期独特の「恥をかくことに対する強い抵抗感」が、口にだすことをストップさせてしまうんだと思います。

確かに、歳を重ねると恥ずかしさに対して抵抗感が薄れてくるような気がしますね。身だしなみや言動に気をつけていきたいです。


ちなみに、ある程度の年齢を重ねた女性の方にありがちな行動として僕が考えているものは
「会話の途中で、自分の言ったことに対して自分で笑いながら、隣の人をバシバシ叩く。あるいは叩かないまでも、「ヤダー」という感じで、手を上から下へ振り下ろす」というものです。

学生の頃、友達の家に遊びに行った時に、その友達のお話し好きのお母さんに、このバシバシ叩きを受けた時はあまりの力強さに、今でも記憶に残っています。

機会があれば、この「バシバシ叩き」がなぜ起こるのかも解明してみたいです。







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2015/05/27(水) 03:46:05 | | #[ 編集]
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