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ゼンライフ 代表 有馬のブログ
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ワクチンにつぐ発明?
先週のNHKスペシャルで腸内細菌についての番組があり、仕事柄興味があったので録画しておいたものを見たのですが、ちょっと驚きの内容でした。

腸の中には100兆匹以上、数百種類の細菌が住んでいて、「どの種類の細菌が、どれだけいるか」によって、肥満になりやすいかどうか、シワができやすいかどうかなどの体質はもちろん、性格にまで影響していることがわかっているそうです。

ここまでは、僕も知っていたのですが、次なんです!ビックリしたのは。(ここから先、お食事中の方はご遠慮ください。)





アメリカで薬や手術で治らない、ある腸の難病があったのですが、その治療に、なんと「健康な方の便を少し採取し、水で薄めて難病の患者に浣腸する」ことを行っているとのこと。

しかも、ほとんどの方がこの治療法で難病を完治しているというのです。

つまり、健康な便の中にある腸内細菌が、病気の方の腸に入り、腸内環境を良い菌がたくさんいる状態にし、その結果病気が治るとのこと。


テレビで見ていた時は、ビックリしすぎて「未来の医療は口から薬をのむのではなく、お尻から健康な他人の便を薄めた水をいれるようになるのか!なんかやだ。」と変な想像が頭を駆け巡っていたのですが、よく考えたら「ワクチンの注射」って「ある病気を予防するために、別の病気の細菌をうすめて注射する」場合があるので、それと似たようなものなのかと変に納得しました。

ワクチンは、血管に細菌を入れますが、便を薄めるものは、腸に細菌を入れるわけですから。

納得したのですが、いざこの治療法を自分にされるとなると、ちょっと考えますね。


ワクチンが発明されたころも「自分の血管に病原菌を入れるなんてイヤだなー!」とかなり抵抗がある人が多かったでしょうね。


本当に、驚きました。



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2015/05/09(土) 22:34:45 | | #[ 編集]
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