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ゼンライフ 代表 有馬のブログ
画期的なオンリーワンクレンジングウォーターを開発・販売している、ゼンライフの代表、有馬のブログです。
本屋で、知らない人に声をかけられたというお話。
仕事柄、健康・美容・コンピューター(ネット通販を運営するために)の分野に関心がある僕ですが、その情報を得るために、よく本屋で、これらの分野の棚の前で本を物色することがあります。

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先日、そんな本屋でちょっと驚きの体験をしました。



福岡市内中心部の大型書店で、ちょうどスマートフォンの技術や、プログラミングの本の棚の前にしばらくいたところ、突然

「スマートフォンのゲームとか、興味ありますか?」

と、派手な服装をした男性に声をかけられました。

こちらが戸惑っていると、そのまま話を続けてきて

「今、スマホでゲーム、流行ってますよね。実は、そのゲームで手に入れたポイントを、現金化するという仕組みを作っていまして、それを一緒に広めてみませんか?」

と、なにやらおかしな話を始めたのです。現金化なんて、できるはずないと思うのですが。

こちらが

「結構です」

と断ると、

「じゃあ、連絡先だけでも教えて下さい。」

としつこかったので、さっさとその場を離れました。


どうも、書店内で極めて怪しいキャッチセールスを行っているようです。


そして、美容の本の棚の前に移動してみると、またびっくり!

なんと、その場所にいる20代前半と思われる女性のお客さんを、また別の女性のキャッチセールスが勧誘しているのです。たしか

「すぐ近くで、無料のエステ体験をやっているので来てみませんか?」

と話していたと思います。

恐るべし!最近のキャッチ。

本屋で、自分が売り込みたい商材に関連した書籍を手にとっている人を狙って、声掛けするとは!

路上で声をかけるのとは違って、その商材の分野に関心があることがわかりますからね。

この本屋は、カフェが併設されていて、そこに座らせて説得するセールスもいるようです。


皆様も、本屋で知らない人に声をかけられたら、ご用心下さい。

ちなみに、

「詐欺師は、服装が派手なことが多い」そうです。

あやしい話の内容から、聞く人の注意をそらすために。




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