FC2ブログ
ゼンライフ 代表 有馬のブログ
画期的なオンリーワンクレンジングウォーターを開発・販売している、ゼンライフの代表、有馬のブログです。
健康な体と、似合う服装の色
当社では、主に酵素とスキンケアを主体に、どちらかと言えば、体と皮膚の内側からの美しさを応援しています。

外側の美しさというと、服装、メイク、ヘアスタイルなどになると思うのですが、そのどれもで重要なのが、その人に似合う「色」

今回は、男性のおしゃれの話を少し。

これから涼しくなってくると、スーツを着る男性も多いと思いますが、あくまで仕事着としてきていて、オシャレをしようという意識で着てらっしゃる方は日本では多くないのではと思います。

以前、ロンドンに行った時、金融街などを歩いていると、上質なダークスーツに、目の覚めるような鮮やかな色のシャツとネクタイを身につけた人達を見て、あまりのおしゃれさに驚いて帰ってきました。

もちろん、金髪で白い肌、青い目のアングロサクソン系の方と、黒髪でやや黄みを帯びた肌、黒目の日本人男性が同じ色が似合うわけではありません。

僕は、そんなに服を買わないのですが、服に関する本を読むのは結構好きでして、なかでも最高傑作だなと思っているのが

服装術の傑作

アラン・フラッサーという紳士服屋の経営者さんがまとめた DRESSING THE MAN という本です。

一部だけ、引用させていただきますが、肌の色や髪の色によって似合う服装を指南しているページが有り

服装術の傑作

左の写真は、悪い例で、右の写真が良い例というものです。日本人のフミヒロさんには、くすんだグレーのスーツとシャツ、ベージュのネクタイよりも、濃い色のスーツに、明るいブルーのシャツ、濃い赤のネクタイといった、ハッキリした色の組み合わせが似合うということが書かれています。




服装術の傑作

白髪の混ざった、金髪、青い目のエドウィンさんには、濃い青いシャツに、明るい色のネクタイがよいなど、何人か出てきます。



服装術の傑作

他にも、秋に似合うシャツの生地など、マニアックなものが。

数冊、男性の服装に関する洋書を読んでますが、ここまで詳しく書かれた本はなかなかありません。たまに、日本のセレクトショップやラルフ・ローレンの売り場などに、この本が飾られていることがあります。

男性の方や、旦那様がスーツを着るお仕事の奥様、面白いのでよろしければご覧ください。(ただ、かなり大きくて、重い本です。)

Amazonのページはこちらです。


また、自分に似合う色について知ることができるサイトもご紹介しておきます。(メルマガで書いたのと同じページです。)

女性編と
http://allabout.co.jp/aa/special/sp_improvement/contents/10331/190836/


男性編です。
http://allabout.co.jp/gm/gc/190848/



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック