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ゼンライフ 代表 有馬のブログ
画期的なオンリーワンクレンジングウォーターを開発・販売している、ゼンライフの代表、有馬のブログです。
緊張感が美しさを作る。
先日の日曜日に



劇場


小倉城の近くにある



お芝居を見てきました。


北九州芸術劇場で



お芝居を見てきました。


宮沢りえさんや藤木直人さんといった、有名な俳優さんも出演される村上春樹さん原作の劇「海辺のカフカ」を見てきました。


お芝居を見てきました。


チケット売り場のある5階からエスカレーターで劇場のある6階へ移動。この1本しか無いエスカレーターがユニークなのは、開演時は上りなのですが、終演時には下りになってました。


お芝居を見てきました。


入り口には藤木直人さんの海外のファンの方からお花が。アジアで大人気のようです。


劇場


久光製薬さんがスポンサーになっていて


劇場


嵐の二宮さんのポスターも大きく貼ってあり、たくさんのスタッフの方がサロンパスのサンプルも配ってました。

劇場


劇場の中は撮影ができないので、劇場ドア近くのロビーの様子です。

見てきた感想はと言いますと

・左右と後方の三方にプラスチックの壁がある巨大なケースの中に、部屋や図書館や森のセットなどが入れられており、その中で役者さんが演じていて、そのケースを黒子の方が移動させて場面が移り変わるというユニークな演出にまず驚く。

・ケンタッキーフライドチキンのカーネルおじさんが出てきて笑える場面があったり、ちょっとグロテスクな場面もあったりと、ストーリーがコロコロ変わる。時代も、場所もどんどん変わるので、上記の演出方法がピッタリ合っている。

・主人公の名前がカフカくんという15歳の少年なのだが、そのカフカくんより、60歳ぐらいのオジサンのナカタさんという方が目立っていた。調べると、もう一人の主人公らしい。

・宮沢りえさんが相変わらずキレイで細くて透明感がある。そして背が高い。調べてみると167cmとのこと。

・藤木直人さんがハンサムで背が高くて、スリムで髪の量が多い。

・村上春樹さんの原作小説を読んでおらず、「よくわかりにくい作品」という前評判通り、内容が理解できないまま終わってしまった。

ということで、内容を理解するには原作を読まなくてはと思って帰ってきました。

しかし、役者さんはみなさん体を鍛えているのか、スタイルが良くて背筋もピンッと伸びていて、かっこいいです。

究極の「見られる仕事」だから、常に緊張感を持って食事や運動に気を使っているんでしょうね。体型維持も大切な仕事の一部ですね。


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