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ゼンライフ 代表 有馬のブログ
画期的なオンリーワンクレンジングウォーターを開発・販売している、ゼンライフの代表、有馬のブログです。
病気を治すための、いろいろな方法
最近、出張に行くことがあり移動中に本を読んでいました。

かなりのベストセラーで、前から読んでみたかったものが空港の書店においてあったので思わず買ってしまいました。





ちょつと衝撃的なタイトルです。

内容の一部をおおまかに言いますと、

ガンは手術で切除したり抗ガン剤などの投与をしても治癒や延命ができない場合があり、返って体に余計な負担がかかる場合もある。

一部の医師が余命を言う時は、患者を焦らせて、手術に導く目的がある。

悪性でなくて、とらなくても良い腫瘍も、手術でとってしまおうという考えを持つ一部の病院がある。

早期発見、早期手術をすれば延命できるというが、ただ単に早く見つかった分長く生きられるだけで、手術は関係ない場合もある。

ではなぜ必要以上の手術をしたり、副作用の強い抗がん剤を使うのかというと、一部の製薬会社や病院の、利益のためだ。

というもの。


この方は放射線科の医師で、なるべく切らずにガンを治す、または不治の場合でも体に負担をかける治療はできるだけ避けて痛みを減らしつつ延命するという考えのようです。

もちろん、この本自体も著者と出版社のビジネスのためという一面もありますが、それを差し引いても、心動かされる内容でした。

ご興味のある方、ぜひオススメします。




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