FC2ブログ
ゼンライフ 代表 有馬のブログ
画期的なオンリーワンクレンジングウォーターを開発・販売している、ゼンライフの代表、有馬のブログです。
禅の研修レポート
先日のメルマガで、お盆のことをお彼岸と勘違いし、8月16日がたまたま涼しかったことを受け、「暑さ寒さも彼岸までとはよくいったものだ」と間違って書いてしまったアリマです。

失礼を致しました。まだまだ暑いですね。

さて、日本の美と健康的な食を求めて行ってきた、禅の総本山・永平寺への研修について書いてます。



3泊4日の研修中は、カメラ・携帯電話を預け無くてはいけないので、残念ながら研修中の写真がありません。
ですので、文章での解説となります。



まず、一般の参拝客とは異なる、研修者用の入口から入り、履物をロッカーに入れた後、研修参加許可証(電話で申し込んだ後、郵送されてきます。)を受付に見せて、費用をお支払いします。

食事付きで12,600円という、申し訳ないくらいの安さでした。

ビジネスで自己啓発などのセミナー合宿を行う会社だと、10万円くらいとるところもあるのではと思います。



13時からスタートで、僕は12時30分くらいに受付を済ませ、黒縁メガネの僧侶の方に「奥の椅子でお待ちください」と言われ、荷物を持ってそこへ。

すでに、5名ほどが先に来ています。

大きなテレビがあり、そこでは地元のテレビ局が作成した永平寺での修行僧の様子を撮影したDVDが映ってました。



13時までには、僕も含め男性10名、女性3名が集まりました。

一番若いのは18歳のフィリピン在住の日本人の高校生。哲学や宗教に興味があり、休みをもらってわざわざ来たそうです。最年長は60代の男性。女性は、20〜30代の方だと思います。

ここから寝泊まりする研修室に移動するのですが、基本的に館内を移動中は言葉を発さないように言われます。


男女別で研修室があり、30畳ほどの部屋です。

上はグレイで下は黒の袴に着替え、財布、カメラ、携帯電話を大きな封筒に入れ、預けるために名前を書きます。

一同廊下に集合し、研修中のルールの説明となります。

続きはまた次回で。


ちなみに、下記3枚の写真は研修を終えて、お寺の中を観光中に撮りました。傘松閣というなんだか禅のイメージとはかけ離れた豪華な天井を持つ大広間です。



傘松閣




傘松閣

この天井絵は、昭和初期の著名な芸術家たちが、花や鳥などを書いたとのこと。




傘松閣


真ん中に著名な禅のお坊さん、達磨大師の絵が。ダルマ人形のモデルですが、あの丸い形も坐禅を組んでいることを表しているんですよね。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック