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ゼンライフ 代表 有馬のブログ
画期的なオンリーワンクレンジングウォーターを開発・販売している、ゼンライフの代表、有馬のブログです。
上手な歯磨きは、「時間の長さ」だけではなく「道具選び」から
仕事柄なにかと健康マニアの私ですが、定期的に美容室に行くように、何も痛みがなくても歯医者に2ヶ月に1回は行くようにしています。

歯の表面のクリーニングと、虫歯の早期発見が目的ですが、行くたびに歯科衛生士の方に「歯磨きがものすごくうまい」と、ありがたいことに褒められております。

実は、その秘密というのが「使う道具の多さ」にあるんです。

普通ですと、歯ブラシ1種類という方が多いと思うのですが、僕はなんと夜の歯磨き時に5種類を使います。


まず、普通の形の歯ブラシで、全部の歯を磨きます。愛用のものはデンターシステマ。

特に噛みあわせのところが虫歯になりやすいので、臼歯を念入りに磨きます。

歯磨き




次に、奥歯の裏側や、八重歯のところ向けに先が細いエビスのワンタフトブラシやわらかめでブラッシング。

歯磨き



次に、前歯の隙間を小林製薬の糸ようじ(デンタルフロス)で。歯磨き通の間ではその見た目から「F字型」と呼ばれるデンタルフロスです。

虫歯は、噛み合わせと歯の隙間にできやすいので、ブラシとフロスの合わせ技が効果的です。

歯磨き





奥歯の隙間はライオンのウルトラフロス。こちらはY字型と歯科関係者さんは呼んでいるそうです。マニアックな情報ですね。

歯磨き





最後は、一番奥の歯の隙間が僕は大きいので、そこ用に小林製薬さんの歯間ブラシを使っています。多分リピートして買ってもらえるようにという目的だと思うのですが、軸の部分が細すぎて折れてしまいやすいのが玉にキズですが、柔らかい毛先がお気に入りです。

歯磨き




以上、だいたい全部で10分はかかりますが、寝ている間に虫歯菌が増えやすいそうなので夜は念入りに磨きます。

朝や昼は、普通の歯ブラシだけの事が多いですね。


虫歯になりがちな方には、歯ブラシとフロスなどの併用をお勧めいたします。












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