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ゼンライフ 代表 有馬のブログ
画期的なオンリーワンクレンジングウォーターを開発・販売している、ゼンライフの代表、有馬のブログです。
観察から発明が生まれる
大高酵素の創始者、大高登は根っからの植物マニアで、女の子の話よりも植物と触れ合っている方が好きという、一風変わった人でした。

とにかく、

「自然を観察すること」

を重視していたとのこと。

最初に大高酵素エキスの元となった植物エキスを発酵させるときは、現在のように人工的に熱を管理する工場がなかったので、土の中にエキスの入った瓶を埋めて作ったそうです。

当時、畑の肥料を土の中で保存していたのを見て、思いついたのだとか。

必要が発明の母なら、観察は発明の父とも言えそうです。



観察といえば先日、東京に行った時に、上野の国立西洋美術館に立ち寄りました。


上野美術館


ルネッサンスの巨匠、ラファエロ・サンツィオの展覧会目当てです。



上野美術館



展示の目玉 「大公の聖母」 

展示室が撮影禁止のため、入口にあったポスターです。

背景が真っ黒ですが、このことについて館内で説明書きがあり、なんともともと背景に絵が書かれてあったのを、後の所有者が黒い絵の具で塗りつぶしてしまったそうです。名画にもそんなことがあるのだと驚きました。







上野美術館


本人の肖像画。ダ・ヴィンチも髪が長い自画像が残っていますが、このころのイタリアの男性のヘアスタイルって、長髪がトレンドだったのでしょうか?


細部まで書き込まれた傑作ばかりで見応えがありました。観察し、筆を動かし、修正を重ねて生まれてきたんでしょうね。



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