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ゼンライフ 代表 有馬のブログ
画期的なオンリーワンクレンジングウォーターを開発・販売している、ゼンライフの代表、有馬のブログです。
プログラマーと医師の間に立つ人
先週末、東大の生命科学シンポジウムに行ってきたのですが、そのときの最大の目標が、とある方に会うことでした。



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辻真吾 特任助教です。

プログラマーとして、働かれた後、現在は癌の発生を抑えるための研究や、治療をより有効にするための、遺伝子の解析をされている方です。

僕は趣味でプログラミングをするのですが、その中で参考にした本の著者なんです。

初心者からするとプログラミングって本当にわかりにくいのですが、数冊読んだ中で圧倒的にわかりやすく感動してしまいました。

Pythonスタートブックという本です。

お子様がいらっしゃる方で、まず一冊最初にプログラミングの本を買ってあげるのであれば、おすすめできます。中学生くらいであれば読める内容だと思います。


1度是非お会いしてみたかったので、このシンポジウムに参加されていることを知り、会場でお声をかけたところ、ありがたいことにかなり長時間、プログラミングのことや、現在研究されていること、これからの医学で起こりそうなことなどを話して頂きました。写真もとらせて頂きましたし、紳士です。

遺伝子の解析って、とても細かくて膨大な数になるので、解析するプログラマーの腕が重要なんだと思います。

まだ、この分野は研究が始まったばかりなので、解析できない部分が多いそうなんですが、辻様のような研究者とコンピューターの進化でどんどん解明され、難しい癌さえも完全に治療できる日が来るのだと思います。

これからはあらゆる分野で、WEBを始め、コンピューターとのつながりが深くなっていくんだなと感じた日でした。



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