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ゼンライフ 代表 有馬のブログ
画期的なオンリーワンクレンジングウォーターを開発・販売している、ゼンライフの代表、有馬のブログです。
欧米のトイレにウォッシュレットがない理由
大高酵素飲料を飲まれると、トイレの調子がとても良いという声をよくいただきます。

私も、これについては実感していまして、飲んでいるときと、飲むのを忘れたときでは全然違いますので、お悩みの方はおすすめです。

僕はトイレに良く行く方なので、ウォシュレットのありがたみを実感しているのですが、海外旅行に行くと、ヨーロッパやアメリカではある程度のクラスのホテルでもこのウォシュレットは付いていません。

逆に、日本では1泊5,000円しないビジネスホテルでも付いていることが多いです。

もちろん、お国柄もあると思いますが、1つの大きな理由は、欧米では(特に古い家では)、バスルームにコンセントが付いていないことが多いからです。

日本のようにバスタブと洗面所の間に仕切りがない場合、湿気が強くて漏電の危険が高まるためです。

ちょっと広めのバスルーム内に、バスタブとトイレがあるのが欧米では普通ですから、

バスルームにコンセントがない = トイレにコンセントがない = ウォシュレットが使えない

となっているようです。

コンセントがあれば、もっと普及しそうですけどね。

そういえば、以前ロンドンのホテルに泊まったとき、シャワーとカラン(蛇口)の切り替え部分のレバーがとれて、お湯を出すとそのレバーがとれた部分からどんどんもれて、シャワーが使えないことがありました。

フロントの人に、「直してください」と言うと、「明日の朝になる」とのこと。

翌朝、修理工の方が来てあっという間に直していったのですが、なんだかちょっと曲がったままでした。

こういうちょっと荒けずりな仕事をみると、「海外にきたなー」と実感します。






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