FC2ブログ
ゼンライフ 代表 有馬のブログ
画期的なオンリーワンクレンジングウォーターを開発・販売している、ゼンライフの代表、有馬のブログです。
伯父さんが見てきた、グーグルの凄いプール!
先日、山口に住む私の伯父と、テキサスに住んでいる従姉妹が、私の実家に来てくれたのですが、その時に面白い話を聞きました。


伯父さんは、山口大学で教授をしているのですが、アメリカのシリコンバレーに研修に行ったときに、ネットの検索エンジンで有名なGoogleの会社見学に行ってきたそうなんです。


その時の事を、お昼にそばを食べながら話してくれたのですが、


伯父「タケちゃん(僕のことです)、Google の会社って本当に大きくて、大学みたいなんだけど社員の健康のためにジムやプールもあるんだよ。それで、そのプールって言うのが凄くてね-。どんなプールだと思う?」



僕「うーん、景気が良さそうな会社だし、縦も横も50メートルくらいあって、深さも3メートルくらいでほとんど湖みたいになってるとか?

あ、それかSMAPがテレビのCMで使ってたシンガポールの高層ビルの屋上にあるなんだかバブリーな細長いプールがあったけど、会社の屋上にそういうプールがあって、週末はそこでパーティーが出来るとか?」


伯父「違うんだよー。見た時は驚いたよ。こういう発想があったかって。今までの常識じゃ考えられないよ。」


僕「えっ、気になりますねー。何が意外だったんですか」


伯父「長さがね・・・」


僕「長さが?もしかして200mくらいあるんですか!」








伯父「逆。5mくらいしかないの。」




僕「5m !!! 壁を蹴ったらすぐに反対側に着いちゃうじゃないですか!?」





伯父「幅も狭いんだよ。なんていうか大きなお風呂みたい。」






僕「そんなに小さいんですか?みんな端に手を掛けてバタ足の練習してるとか?」





伯父「それがさあ、いかにもテクノロジーの会社らしいんだ。なんと人が泳ぎ出すと、その人の進むスピードにあわせて、前から水流が起きてプールの中で一定の位置を保つように計算されてるんだよ。泳いでも泳いでも、壁に着かないの。」





僕「スゴイ!ルームランナーのプール版ですね。」


伯父「そう。これなら水も少なくて済むよね。合理的だよー。」



だそうです。長さ5mというのにもの凄く驚きましたが、これなら日本の小ぶりな住宅でもプール付きの物件が増えるかも?


ただ、その水流を生み出すシステムや、人の位置を計測するセンサーがものすごく高額な予感です。。。



 
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック