ゼンライフ 代表 有馬のブログ
画期的なオンリーワンクレンジングウォーターを開発・販売している、ゼンライフの代表、有馬のブログです。
やせたい!でも時間がないという方へ。
健康と美容を仕事にしていると、友人からダイエットについて相談を受けることがあります。

最近、とある女性の方から相談を受け、子どもが生まれてまだ間もなく、妊娠・出産によるスタイルの変化をもとに戻したい、だけど子育てで時間がないということでした。

ダイエットの基本は、食事と運動なのですが、特にこの運動というものが結構時間がかかり厄介ですよね。

僕も、気をつけてランニングなどをする方ですが、最近のように雨が多いときは、運動不足になりがちです。

そんな時、オススメなのが伝統の





ラジオ体操


ラジオ体操! のはずですが、NHKさんもテレビの方は番組名は「テレビ体操」になっていました。内容は同じです。


伝統に則り、ラジオ体操で行きたいと思います。


このラジオ体操、第一だけでしたら5分もかからないくらいでして、カラダの殆どすべての部分を動かし、汗ばむくらいにちょうどいい運動ができます。

僕もよくやる方でして、番組を録画して、見ながらぴょんぴょん飛んでますね。映像だと、わかりやすいです。

5分で出来るダイエットとしては、非常に効率がいいですね。


Youtube にも有りましたので、録画できない方もぜひ↓







止まらない「せき」が続いたら。
僕の知人や友人で、少し前から「咳が長引いて困っている」という話をよく聞くようになりました。

日本全体でもかなり増えているようで、原因はお風呂場の洗面器やシャワーヘッドのカビの中の菌、土の中や土埃にいる菌、その他にも子どもの場合は、マイコプラズマと呼ばれる菌が学校などで感染する場合もあります。

咳って、病院に行くほどでも無いような気がしますが、あまりに長引く場合は菌を殺すお薬が必要な場合がありますよね。

ちなみに、カビを防ぐお風呂場の換気扇や、エアコンの「送風」って電気代はごくわずかであることを馴染みの電気屋さんに聞いたことがあります。ですので、我が家はお風呂場の換気扇はずっと回しています。






脳を若返らせる方法
年をとると、記憶力や計算力が落ちてくることを感じます。

しかし、アメリカ・ハーバード大学がMRIによる多数の人の脳を分析した結果、定期的に瞑想を行っている人は、脳がいつまでも若い状態であるとわかったそうです。

瞑想の具体的な方法については、目を薄く開けるか、軽く閉じ、意識を呼吸に集中し、他のことは何も考えず、姿勢を正して座ると定義されています。

この何も考えないようにするというのがむずかしいんですよね。僕も、坐禅の研修に有名な禅寺の永平寺に行きましたが、そこでは1度に1時間近く瞑想をすることを1日に5回ほど行うのですが、どうしても雑念が出てきます。

ですが、若返ると聞けばちょっと無理してでも毎日やる価値はありますね。5分だけでも。




座蒲

ちなみに、座禅を組むときは畳の上に直接座るのではなく、この「座蒲(ざふ)」と呼ばれる丸いクッションをお尻に敷きます。白い部分に持ち主の名前を書くようになっています。

「座禅 やり方」などで、検索すると詳しい方法が出ていますので、ご興味のある方はぜひ!

シワを目立たせないメイクのコツ
仕事柄、男性ながら女性のメイクについて学ぶことが多いのですが、その中からお顔のシワを目立たなくする方法をご紹介します。

1 化粧下地を使う。

使わないときよりも、ファンデーションがよれにくくなり、結果的にシワを目立たなくします。また、最後に眉間や目の周りなどにハイライトを足すとさらに効果的です。


2 ファンデーションの塗り方

シワの部分以外に先にファンデーションを塗り、最後にシワが気になる部分に少量のファンデを、シワを伸ばしてトントンと押し当てるようにするとよれにくくなります。


3 眉毛と口紅のメイクの色を淡いものにする。眉毛は、茶色などのやや肌に近い色で、細すぎないように描く。口紅は、淡い色でほんの少し大きめに描く。

濃い、ハッキリした色をつかうと、かえってシワが目立つようになります。



僕自信も、ゼンライフ イッポンのテストのためや、研修のために何度もメイクをした経験がありますが、メイクで本当に表情がかわりますからね。

お悩みの方いらっしゃいましたら、お試しくださいませ。

ウェストラインの「くびれ」は姿勢で作る
先日、久しぶりに見たテレビ番組で、スタイルが売りのタレントの熊田曜子さんが、ウェストのクビレを特別な運動をせずに作る方法として、姿勢を正すことを強調していました。

スマートフォンを見るときも、普通は下を向いて猫背気味になる人が多いと思いますが、熊田さんは腕を上げて、目の位置までスマホを持ち上げて背筋を伸ばしているのです。

さすがはプロだと思いました。

今、スマホを長時間見ることで、首に炎症をおこす方が増えているといいますが、クビレのためにも首のためにも、持ち上げて見ることは良さそうですね。


ご年配の方の薬の数
9月18日の日経新聞によると、厚生労働省発表の2014年12月時点でのデータですが、病院に通われている75歳以上の方の30%がお薬を10種類上だされており、その組み合わせによる副作用で意識障害や低血糖、肝機能障害、ふらつき・転倒が起きているということです。

以前、知人の医師に訪ねた所、薬を4種類以上飲んだ場合の副作用でどんなものがあるかは、現時点でははっきりと研究されていないとのことで、飲んだとしてもできるだけ3種類までをその方は勧めているのこと。

ある薬の副作用を消すために、また薬を出すということが増えていると思うのですが、その組み合わせの新たな副作用がはっきりわかっていないというのは心配ですね。




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(グラフは日経新聞記事より引用)

日焼け止めを塗るべき場所を知る
シミ対策に有効な日焼け止めクリームですが、シミやそばかすが出来る場所は人によって微妙に違うもの。

もし、シミになりやすそうな場所がわかれば、そこにシッカリ日焼け止めクリームを塗るなど対策が取れるのでいいですよね。

そんなこと、どうやってわかるの?ということなんですが、実はスマホアプリにあるんです。

その名も「しみブースト」というアプリで、写真に取った肌の色素の変化を強調して、未来のシミやくすみを予測するというもの。




360円と有料ですが、ユニークな発想で作られており、もし気になられた方はお試しくださいませ。

アプリではなくとも、毎朝、鏡とじっくり向き合えば微妙な変化にも気づきやすいかもしれません。

顔を洗わないスキンケアが増えています。
仕事柄、美容や健康に関する書籍をよく読んでいますが、今月発売の日経ヘルス10月号の特集「老けない人に学ぶ、美肌習慣」で、メイクアップアーティストの山本浩未さんが5年間続けているスキンケア法として、洗顔を泡や水でおこなうのではなく、朝はお湯で温めた肌に優しい繊維が細やかなタオルでやさしく拭くだけ、夜はクレンジング剤を顔になじませ、クレンジングごと温めたタオルで拭きとるだけという洗顔法を提案されていました。



日経ヘルス



僕も顔を泡洗顔せずに、ゼンライフ イッポンで拭き取るだけのスキンケアを提唱しましたが、最近、同じように顔を洗いすぎて肌を痛めることに気づいた方が、数多くいらっしゃるようで色々な方法が提案されてきています。

洗顔で潤いを奪いすぎて、その後に保湿化粧品で与えすぎる今までの複雑なスキンケアよりも、清潔と最小限の潤いを与える「肌をあまやかさずに強くする」ことが未来のスキンケアだと考えております。





 
入院中のスキンケア
当社のオンリーワンスキンケア、ゼンライフイッポンを作るときに、拭きとりクレンジング大国のフランスの化粧品を非常に研究しました。

そのなかで、シスレーという高級化粧品メーカーにも、メイクを拭き取るだけで化粧水まで(イッポンはクリームまでのすべて)を兼ねる、オー・エフィカス(機能的な水という意味のフランス語)という300mlで、11,000円という高価格帯の拭きとり化粧水があります。

シスレーは、クレンジングから保湿クリームまでそれぞれ独立した多種の化粧品を揃えているのですが、なぜこのオー・エフィカスを作ったのかとメーカーの方に聞いたのですが、その答えは

「お客様が入院された時に、顔を洗わなくてもスキンケアができるから作った。もともと病院で使うことを考えた」

とのことでした。

そのような場面まで考えて製品を沢山開発するシスレーはスゴイなと思いました。

ですので、当社のゼンライフ イッポンもシュウウエムラのコットンが無料でついていますので、入院されている方へのプレゼントにもオススメします。

食事の風景
以前、世界中の美味しいお店を食べ歩くのが趣味という、野口悠紀雄さんという大学教授の本を読んだことがあるのですが、野口さんは、レストランに1人で行くことが好きなんだそうです。

1人のほうが、味に集中できるからとのこと。



話は変わりまして、先日大手家具ショップのイケアに行ってきたのですが




イケア


イケアの特徴って入口付近に、部屋をまるごと商品の家具や布でスタイリングしていますよね。




イケア



こうすることで、まとめ買いを誘うのだと思います。





イケア


そして、ダイニングテーブルには家族での食事が天井からプロジェクターで映し出されていました。

僕も気のあう誰かと食事するほうが、楽しいですね。




アメリカで人気のマグカップ
日本の方は世界の中でも恥ずかしがり屋で、特に女性はその傾向が強く、言いたいことも言えないという場面が多いのではと思います。

毎月訪れる、イライラしたり、感情の起伏が激しくなる体の変化を、旦那さんや彼氏に伝えるなんてもってのほか!という方も多いでしょう。


ところが、オトコとしては別にそれをはずかしいこととは思っておらず、いってくれればケンカも減るのにーと考えている人が多いです。

で、国が変われば面白いもので、マグカップ大国アメリカには、そういう時期に女性が家庭や、なんと職場でも使うという




マグ


今PMSで頭に角が生えているので、注意


みたいなストレートな表現のカップが、かなりの種類売られています。

お国柄でしょう。直球です。



もう少し、カワイイデザインのほうがいいかなー?










高校の時、なんであんなに洗ってたんだろう。
高校2年生のころ、僕にも青春のシンボル、にきびができていた時期がありました。

当時は、とにかくテレビCMの影響をまともに受け、大手化粧品メーカーの洗顔料で朝も、昼も、部活の後も、夜もと4回位顔を洗っていましたね。

廊下に水道があったので、そこでお昼は顔を洗うわけですが、友達にからかわれるほどの、お決まりの昼休みの風景になっていました。

しかし、いっこうに良くならなかったんですよね。洗った後はかさかさになるし、しばらくすると、かえって皮脂が出てくるし。4回はやり過ぎでした。

今は、テレビCMもさらに過激になって、「このニキビケアセットを買うと、回転ブラシがついてくる」キャンペーンがあり、高速回転するブラシで洗うシーンがありますが、あれも逆に肌に負担をかけそうです。

ニキビに悩む若い方は、洗顔を使うとしても夜1回だけ、洗いすぎるよりは、水かぬるま湯でそっと皮脂を流すだけのほうがいいと思います。





体を冷やす食べ物を遠ざける。
小学生のころ、家にあったことわざ辞典を読みふけっていたことわざ好きの僕ですが、「秋ナスは嫁に食わすな」というものを見て、なんてお嫁さんは大変なのかと、子供心に思ったものです。

後ほど知ったのですが、美味しいナスをお嫁さんに食べさせないというお姑女さんのいじわるな心を表したものという説と、もう一つはナスやナス科の野菜は体を冷やすので、お嫁さんが妊娠しにくくなるからというお姑女さんの優しい心を表した説があります。

後者の意味を当時は知らなかったなー。

他にも体を冷やすナス科の野菜は、トマト、ピーマン、じゃがいもなど。

冷え性の方はこれらの食材を控えめにするか、食べる時は生で食べずに温かい料理にされたほうが良いと思います。

それと、なぜか関節痛の方はナスをとりすぎると悪化するという話をよく聞くんですよね。お悩みの方は、ナス科の食事をお控え下さい。









未来の目覚まし時計
僕は、寝起きが非常に良い方で、目覚めるとすぐに立ち上がって行動に移せる方なのですが、なかにはなかなか起きれない!という方もいらっしゃると思います。

そんな時は、無理にでもカーテンを開けて光を浴びると、スムーズに目覚めやすいと思います。



僕の友人に、ユニークな商品を作った人がいて、目覚まし時計なのですが、音で起こすのではなく、時計に手のひら大のライトがついていて、セットした時間が近づくに連れ、だんだん明るくなり、時間になるとまぶしいほど光って起こすというものなんです。

ヨーロッパではかなり前から、大手の電機メーカー、フィリップス(日本のパナソニックのような会社)も同様の時計をいくつも作っていて、光のめざましパワーが広く知られているようです。

こんな時計です↓




光目覚まし




明るそうですねー。天井のライトそのままの雰囲気です。


台風が消えた空と、お通じのおなやみ。
携帯に避難注意報が何度もなっていた台風12号ですが、福岡県北九州市はほとんど強い風も吹かずに通りぬけ、今日のニュースでは、温帯低気圧にかわり消滅したとのことで、ホッとしています。

空


今回は、その他の地域でも、大きな被害がなかったようなので、良かったです。

昨日、スーパーに買物に行った時は、カップラーメンや冷凍食品が品薄になっていたので、みなさま外出できない時に備えて買いだめしてたんだろうなと思いました。


ところで急に話は変わりますが、女性のかたに多い悩み、便秘解消法のひとつに「空腹でいる時間をながくする」というものがあります。

食事時間が空くと、おなかが「ぐーっ」となりますが、この時、胃や腸が激しく収縮し、便を出口へと送り出す働きがあるんです。

たしかに、ぐーっとなる時、お腹の中が縮んでるなーと感じます。

食べる量や運動量にもよりますが、だいたい食後7〜8時間程度でこの縮みが起きると言われます。

お悩みの方は、間食をひかえてみると良いかもしれません。











究極のお顔のシワ対策
先日、社内で年をとっても顔にシワのない人についての話で盛り上がったのですが、たしかに同じ年齢でも多い人、少ない人がいるんですよね。

もちろん、乾燥や紫外線のダメージを防ぐことでも減らせますが、究極の方法として「やっぱり顔がふっくらしていれば少ないし、顔がやせているとシワが多くなる」との結論が。

たしかにそのとおりでして、スタイルを取るか、シワを減らすことを取るのかの二者択一をある程度の年齢になると迫られるようです。
PMSのひどい方の症状が少しでも軽くなれば。
以前、お客様よりPMS(生理前症候群)がひどくて悩んでいるとのお話を聞きました。

女性の80パーセント位の方が、経験されるのですが、その中でもひどくなりやすい方に共通点があるようなのです。

まず、PMSがひどくなる方に多いのですが、低体温が挙げられます。特に内臓の温度が低いことがこの症状を引き起こす場合が多いようです。

ですので、適度な運動で汗をかく、お腹周りを冷やさない、タバコを控える、冷たいものを食べ過ぎないなどが大切ですね。

しょうが紅茶などの体を温める飲み物もおすすめです。


もうひとつ、なぜか、自分に自信があまりない方が多いようなのです。

体ではなく、心の問題なのですが、不思議と共通しているんですよね。この事については、私の友人の産婦人科医と話した時も言っておりました。また、妻もこの点には「それある!」と同意。

もともと自信がないのか、それともPMSがひどすぎて、自信がなくなって病院に来たのか。

病は気からといいますが、脳となんらかの関係があるんだと思います。

本当に、現代は心から来る病気が多いです。

女性のストレスが多い時代ですよね。