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ゼンライフ 代表 有馬のブログ
画期的なオンリーワンクレンジングウォーターを開発・販売している、ゼンライフの代表、有馬のブログです。
錯覚
ある実験で、軽い腹痛を訴える患者さんに、なんの効果もないニセ薬を「これは最高に腹痛に効く、新薬です」といって処方したところ、患者さんの腹痛が治ったというものがあります。

プラシーボ効果(語源は 人を喜ばせる という意味だそうです)といいまして、患者さんの錯覚により、軽症の痛みなどが治った気になっる、または本当に治ってしまう効果として、近年はかなり知られています。

「病は気から」を証明するものと言えそうです。


錯覚といえば先日、家族で地元の桃園児童文化科学館というプラネタリウムや、でんじろう先生がやりそうな、ユニークな理科の実験施設が集まっているところがあるのですがそこで不思議なレオナルド ダ ビンチの「みつめる顔」という展示があり







動画のように、このダ ビンチの顔を見つめながら移動すると、顔がまるで生きているようにこちら側を見つめながら動くのです。


近づいてみると












写真ではわかりにくいですが、顔の形の穴が、壁に掘られていました。











説明のとおりですが、ここでわかりやすいように子供のお面で。






目の錯覚


ダビンチの顔は、このように表に飛び出ているのではなく










 お面


お面の裏側のように、奥に引っ込んでいます。

 








普通は、手前に飛び出していると考えますが、実際は奥に引っ込んでいるので、このような錯覚がおきるとのこと。


ダビンチが描いたルーブル美術館のモナリザを見たときも、目がこちらの動きにあわせて、動いていましたが、これも同様の錯覚なのかなと感じました。