ゼンライフ 代表 有馬のブログ
画期的なオンリーワンクレンジングウォーターを開発・販売している、ゼンライフの代表、有馬のブログです。
発酵とマンボウ
大高酵素は、多くの種類の野菜や果物、海藻、キノコなどから抽出したエキスを発酵させてつくります。

その発酵の過程で、数えきれないほどの乳酸菌、栄養素、微生物が新陳代謝、生存競争を経て、生き残ったエリートの栄養素が、酵素エキスや、化粧品のボトルに詰まっています。

生存競争といえば、先日、下関にある海響館という水族館に行ってきました。

ここでは

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国際的に業務提携しているらしい国立公園のある、南米チリからやってきたフンボルトペンギンが優雅に泳いでいたり









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郷土の食の名物、フグに加えて







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大きくてユーモラスなマンボウも泳いでいました。

このマンボウ、とても動きが遅くて、小さい時にはよく他の魚に食べられて、なかなか生き残れないので、3億個も卵を生むそうです。

ですから、ここまで大きくなるっていうのは、(実際の海では)数億分の一の確率なんでしょうね。

発酵でできる栄養素も、マンボウも、厳しいサバイバルをくぐり抜けています。

子育てしやすい仕事環境とは
8月13日から、17日までお盆休みを頂いておりました。ありがとうございます。

本日より、元気に営業しております。


さて、女性の社会進出がすすみ、男性以上の働きぶりをみせる方も増えていると思います。

そんななか、育児との両立に悩むご家庭も多いのではないでしょうか。

ちなみに、当社の店長

親子


香原(後ろ姿で失礼します)も、二人の娘がおりまして夏休み中はどうしているのかといいますと


親子

小学生の長女さんと一緒に出社しています。母の近くの机で夏休みの宿題中です。妹さんは幼稚園に登園しています。

香原と僕は兄弟ですし、スタッフも少人数体制で通販をやっていて、オフィスにも余裕があるので、このようなことも可能です。

一部の企業では、優秀なパパ・ママ社員を惹きつけるために、社内に保育園を作るところもあるとか。

時代は動いてますねー。





夏休みと、肌休み。
もうすでに、先週末から夏休みで帰省や旅行などに出かけられている方も多いとは思いますが、当社も誠に勝手ながら、8月13日から17日までお休みを頂きます。何卒ご了承くださいませ。

さて、そんなお盆シーズンですが、お客様より
「私が買った美容の本に、大高酵素の化粧水、ヘーラールーノが出ている」
ということを電話で教えていただきました。

そのタイトルは

素朴美容

「素朴美容、はじめました。」

帯に「何万個のコスメを試してきた美容エッセイスト・錦織なつみさん」とあるのが興味をそそります。

読んでみると、シャンプーやボディーソープ・クレンジング以外の洗顔フォームを使わない、「洗わないスキンケア」を提案されています。

その中で当店のヘーラールーノ化粧水を絶賛されていて、「素朴美容に目覚めるきっかけになった」「毛穴や透明感が改善される高い効果の虜になるはず」と本文の中で書かれていました。ありがとうございます。

素朴美容


素朴美容


当店コスメの中でも、圧倒的人気を誇るヘーラールーノですが、それも高い効果があるからこそですね。

ちなみに、このヘーラールーノ、酵素飲料と共通デザインの木目のパッケージに入っていて、思わず



木目




実家の庭の木にのせたあと



木目



箱から出してみましたが
なんだかセミの脱皮のようになってしまいました。


ちなみに、この木目は「大自然が産んだ酵素」というテーマを表しています。

ちょっと取り留めがない話になってしまいましたが、皆様、良いお盆休みをお過ごしください。


発酵と腐敗の違い
大高酵素の酵素食品は製品により約半年から3年以上の発酵を経て作られる、発酵食品です。

たまにお客様にいただく質問の中に

「発酵と腐敗はどう違うのですか?」というものがあります。

どちらも、微生物が食品の栄養分を分解することによって起こる現象ですが化学的には

「主に糖類を分解して乳酸やアルコールなどが精製されることが発酵」
「主にタンパク質・アミノ酸などが分解されて硫化水素やアンモニアが生成されることが腐敗」

と分けられています。

健康面でおおざっぱにいうと、どちらも良く似た現象ですが、人間が食べられるもので体に良い物が多いのが発酵で、食べると体をこわすのが腐敗ですね。

発酵食品も、保存状態が悪いと腐敗しますので、注意が必要です。

さて、連日雨と夏の暑さで食べ物が腐敗しやすい時期です。

腐らないように



今日も奥さんに作ってもらった(いつも、ありがとう)お弁当箱が、ディズニーのバッグに入ってますが、



腐らないように


開けると保冷剤が。

お弁当の腐敗を防ぐのは、この保冷バッグと保冷剤の組み合わせが最適ですね。