ゼンライフ 代表 有馬のブログ
画期的なオンリーワンクレンジングウォーターを開発・販売している、ゼンライフの代表、有馬のブログです。
何を買うかよりも、どう組み合わせて使うか。
スーパーオータカを始めとした大高酵素の飲料は、医薬品ではないので、飲み方や飲む量は、厳密には決まっておりません。

しかし、「(調理目的以外なら)あまり高い熱を加えないほうが良い」とか、「ダイエットのためなら、通常の食事を減らす代わりに酵素を飲む」などの、飲み方のコツというようなものがあります。

このように、ただ単に買っていただき、飲んでいただくだけでなく、ちょっとした使い方のコツを知っていると、そのモノの働きがより効率的になります。

それは、健康食品以外にも当てはまることだと思います。

前回のブログに引き続き、本の紹介なのですが

服の組み合わせ

いわゆる毎月出る流行を追うファッション雑誌と違って、この服はこういう靴やパンツと組み合わせると良いということや、この色にはこれを組み合わせると良いという紹介がされています。

しかも、ブランド名も出ていないので、なおさら組み合わせ方の紹介に特化した本です。

40代以降の男性が主な対象かなと感じます。

女性であれば

服の組み合わせ

ファッション雑誌の編集者の三尋木さんという方の本で、小物と服の組み合わせが非常に上手だと思います。
仕事柄か、かなり高価な服やアクセサリーを沢山持っているようで、真似が難しい部分もあるかと思いますが、きっとオシャレが好きな方は参考になる点もあるのではないでしょうか。

こちらは40歳前後の女性の方の参考になりそうな気がします。

ちなみに、当店の製品の飲み方や、化粧品の組み合わせ方などわからないことがあれば、お気軽にお尋ねください↓

http://www.okgenki.com/contents/otoiawase.htm


病気を治すための、いろいろな方法
最近、出張に行くことがあり移動中に本を読んでいました。

かなりのベストセラーで、前から読んでみたかったものが空港の書店においてあったので思わず買ってしまいました。





ちょつと衝撃的なタイトルです。

内容の一部をおおまかに言いますと、

ガンは手術で切除したり抗ガン剤などの投与をしても治癒や延命ができない場合があり、返って体に余計な負担がかかる場合もある。

一部の医師が余命を言う時は、患者を焦らせて、手術に導く目的がある。

悪性でなくて、とらなくても良い腫瘍も、手術でとってしまおうという考えを持つ一部の病院がある。

早期発見、早期手術をすれば延命できるというが、ただ単に早く見つかった分長く生きられるだけで、手術は関係ない場合もある。

ではなぜ必要以上の手術をしたり、副作用の強い抗がん剤を使うのかというと、一部の製薬会社や病院の、利益のためだ。

というもの。


この方は放射線科の医師で、なるべく切らずにガンを治す、または不治の場合でも体に負担をかける治療はできるだけ避けて痛みを減らしつつ延命するという考えのようです。

もちろん、この本自体も著者と出版社のビジネスのためという一面もありますが、それを差し引いても、心動かされる内容でした。

ご興味のある方、ぜひオススメします。




サルディーニャの食材
最近のブログで連日書いている、会社近くのイタリアカフェのバリスタ・イタリア人のファブリさんが、福岡のTV局の取材を受け、その番組を見ながらワイン飲もうという企画があったので、行ってきました。




イタリアの発酵食品








イタリアの発酵食品



サルディーニャ島の実家にまずはテレビ電話をしてから里帰り。





イタリアの発酵食品



九州くらいの大きさのイタリア南部の島で、リゾート地として観光客が多いようです。





イタリアの発酵食品


そして、人口よりも羊が多い島と教えてもらいました。ウールのためよりも、乳などの食用に飼育しているそうです。




イタリアの発酵食品

そして、その羊のチーズも食べてきました。けっこう匂いもあってワインにはあいます。大高酵素もそうですが、発酵食品は匂いが強いものが多いですね。





イタリアの発酵


このカフェで提供している、パン工房にも見学に。


パン


何でもこちらのパンは、1年も保存ができるとのこと。驚きです。特殊な発酵方法なのかな?



パン


すごく生地が薄いサンドイッチ用のパンですが、焼くと中に空気が入ってパンパン。


世界の食卓に発酵は根付いています。





サルディーニャ島の食事とサプリメント
会社の近所に出来たオットェメッツォというイタリアンカフェのリポート。前回のブログの続きです。


イタリア人のバリスタ・ファブリさんに話を聞く内に、最近ローカルテレビの取材をうけ、なんと今年3月にイタリアに家族でTV局のスタッフさんと里帰りをして、撮影をしてきたとのこと。

その時の写真がこちら。




イタリアの食事に学ぶ


ウニ漁にまででかけてます。その他にもアスパラや、アーティチョークなど。

サルディーニャは、魚や野菜、お肉など新鮮で美味しい食材が手に入りやすいので、料理方法はシンプルなものが多いそうです。体にも良さそう。

そして、僕が酵素サプリメントを売ってるという話をして

「イタリアにもサプリメントはありますか?」

と聞いたところ、

「ハーブを使ったものが多い」とのことで、大手のサイトを教えてくれました。

イタリアサプリ

エルボリステリアというお店で、通販だけでなくイタリア国内にも多くのお店があるそうです。

大高酵素もそうですが、植物を使ったものが人気なんですね。


また、ファブリさんはイギリス・ロンドンにもかなり長く済んでいたそうで、イギリスで著名なシェフ、ジェイミー・オリバーさんの

イタリアの食事に学ぶ

レストランに行って、そこで食べてきた「フィッシュ&チップス(白身魚とポテトのフライ)」の写真も見せてもらいました。






イタリアの食事に学ぶ


ファブリさんが言うには

「ロンドンは、音楽もファッションもデザインも、全ての発信地で、ロンドンで生まれたものが、ヨーロッパ各地に広がっていく。」


ただ、料理が揚げ物が多く、ものすごくお酒を飲む人が多いので、

「歳をとると、太っていく人が多い。」

とのお話でした。

たしかに、僕もロンドンに行ったことがありますが、若い男女は抜群にスタイルがよくカッコいい方が多いのですが、年配の方のお腹まわりは貫禄がありました。

また、今回のイタリア取材の時に(たしか奥様)がロンドンにも寄ったそうで

イタリアの食事に学ぶ

「今年の夏に、日本食の大規模な展示会がロンドンであるらしいよ」
との情報も。

なんでも、イタリアで日本食といえば寿司が圧倒的に多く、他が少ないのだが、イギリスのロンドンでは、かなりの種類の日本食があり、健康によいイメージもあって、人気が高いとのこと。

いやー、会社の近くでこんなに、海外の食生活が学べるとは思ってもいませんでした。

ファブリさん、ありがとう。











4月1日になって変わったことと、近所のカフェ。
消費税が上がる(もう上がってしまいましたが)ということもあり、3月下旬からたくさんご注文をいただきありがとうございました。

ただ、運送会社のクロネコヤマトさんがあまりの荷物の多さに全国的に混乱しているようで、お客様によってはお届けに遅れが出ているようです。大変申し訳ありません。

また、サイトでもお知らせしていますが、本日4月1日より、商品の価格に増税分の3%がプラスされます。

送料は増税分の3%あげることはせず、いままでどおり税込み500円です。税込み10,000円以上のお買い上げで送料無料のサービスもいままでどおりです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

僕も、昨夜(3/31夜)はホームページの価格表示の変更に追われていて、夜食代わりに、酵素を飲んだり、ビスケット少し食べたり、温かいお茶を飲んでなんとかしのぎました。

さて眠気覚ましといえば、コーヒーが定番ですが、会社から歩いていける距離の住宅街に


イタリアの食事に学ぶ


たしか、去年の暮れあたりに突如イタリアンカフェの看板が。

「オット エ メッツォ」 といって、イタリア語で 「8と1/2」の意味。

不思議な名前です。





イタリアの食事に学ぶ


中を覗くと、きれいな色使いの店内に










イタリアの食事に学ぶ

イタリア人のバリスタが!本気のイタリアンカフェです。

名前はファブリさんと言って、イタリアの南部の海にある九州くらいの大きさの島、サルディーニャ島出身で、ロンドンのスターバックスなどで働いた後に、日本人の奥様と知り合い、イタリア経由で奥様の実家のある福岡へ。

なんだかエスプレッソを作るマシンもすごそうなものがおいてます。と書きつつ、肝心のコーヒーの写真をとることを忘れたことに今気づきました。ちなみに、日本の男性のスタッフもいらっしゃいます。







イタリアの食事に学ぶ

ワインと一緒に日本酒まで置いてあります。奥様の実家が酒屋とのこと。なるほど。







イタリアの食事に学ぶ


店内にはドット柄のフォークや







イタリアの食事に学ぶ


見たこと無い調理器具が。





イタリアの食事に学ぶ



ラビオリってなんなのか知らなかったのですが、このような料理とのこと。食べたことある気がする。








イタリアの食事に学ぶ


イタリアの食卓に欠かせない、発酵食品といえばチーズ。考えてみると、日本のお漬物のようなものなのかと。

サルディーニャ島では、羊のミルクから作るそうで、人口よりも羊が多いとのこと。

ちなみに、我社の周りはのんびりした猫が多いです。



実はこの後も、イタリアやイギリスの食事と、サプリメント等について聞いてきましたので、しばらく連載してみます。