ゼンライフ 代表 有馬のブログ
画期的なオンリーワンクレンジングウォーターを開発・販売している、ゼンライフの代表、有馬のブログです。
体を冷やさない工夫
風雪やスーパーオータカなど、大高酵素飲料を飲まれたお客様からいただく感想に、

「体が温かくなる。」

「特に、お腹がぽかぽかする」

というものがあります。

これは、体の代謝が活発になることと、酵素飲料に含まれた乳酸菌などの影響で、腸の働きが活発になることがあげられると思います。

冷え性の方には、特にオススメできます。


さて冷えといえば先日、東京に出張する機会があり、その空き時間を利用して、


辰巳国際プール

日本一の規模を誇る公営プール、江東区の辰巳国際水泳場に行ってきました。




辰巳国際プール

ここのスゴイところは、長さ50メートルのプールが2つもあり、

辰巳国際プール


さらに、深さ5メートルの飛び込み競技用のプールまで有るんです。

見えづらくて申し訳ないですが、写真奥に飛び込み台があります。



50メートルが2個っていうのは、おそらく日本でここだけだと思います。

それと観客席も立派!


辰巳国際プール

ロッカールームもホテルかと思うほど。


ただ、採暖室という体を温める施設は使用できなくなっており、(公営なので当然といえば当然ですが)シャワーはあってもお風呂やジャグジーは無いので、体の冷えが気になるところです。

肩こりなどの解消に、泳ぐことはとてもいいので、僕も大好きですが、冷えには要注意ですね。

特にこれからの季節は、帰ってお風呂にゆっくり入るなど、対策が必要かと思います。




日本の美を探る禅研修の旅
数回にわたり、永平寺の禅研修をお伝えしてきましたが、中途半端感がありますが、今回で一旦終わりとしたいと思います。

書いていて、当ブログの趣旨からはちょっと離れてきなかなと感じてきましたので。


1日に食事と合わせて2〜4時間ほど坐禅を組み、厳密に決めれらルール(ご飯やおかずを目の高さにまで持ってきて食べる等)にそって食事をし、研修施設の掃除を行うというのが、主な研修の内容でした。

携帯もパソコンもテレビも無い中で過ごした4日間は振り返ってみると、なんとなくザワザワしていた頭のなかや、日常生活にきれいに空白ができたような。

足は痛かったですが。

体のために1日から3日間ほどの酵素断食(食事の代わりに酵素飲料を飲む)ことをおすすめしている当店ですが、ただひたすら坐ってすごすというにも、精神的な断食のようで、なんだか頭がスッキリしましたね。

機会があれば、坐禅を組みやすいようにもう少し体を柔らかくして、また行きたいなと思える内容でした。

坐禅の時にお尻に敷くクッションを買ってきたのですが、時間を見つけては坐禅をするようにしています。



永平寺

禅はおやすみして、酵素飲料の炭酸発行を防ぐ方法
連日お知らせしている、禅の研修のレポートはちょっとお休みして、お知らせです。

今年7月下旬より、あまりの猛暑でスーパーオータカなどの酵素飲料が炭酸発酵(成分に問題はないのですが、周囲の温度が上がると、中身が炭酸飲料のようにシュワっとしてしまうこと)することを防ぐため、クール便でお送りしておりましたが、昨日より全国的に気温が下がってきたため通常便に戻しました。

もし現在、酵素飲料が炭酸発酵している場合は、冷蔵庫で冷やしていただくことと、もう一つ、できればキャップを少しゆるめておくと、すぐに収まります。(ぜひ縦置きでお試しください)

要するに、「気が抜ける」状態をあらかじめ作っておくのです。

金属製のキャップをシッカリ締めておくと、冷蔵庫に入れておいても炭酸が収まりにくい場合があります。

一手間かかりますが、ぜひお試し下さいませ。

冷蔵庫に入れる前にキャップを少しゆるめて、しばらく気を抜くのも良いと思います。




日本の美と食について考える禅の研修
2日目の朝、午前3時10分に、鐘を持った修行僧さんが、お寺中を走り回り、それを鳴らしながら皆を起こします。

起きてすぐ、布団をたたみ、洗面をすませ、廊下に集合。ここまでも喋らないように言われます。

お寺の本堂に移動するのですが、オレンジと紫が混ざったような夏の朝焼けの中このような階段を

永平寺の階段






移動していくと、外で鳥やヒグラシの鳴き声、木々が風に揺れる音などが聞こえ、なんだか神秘的な光景でした。

お寺もとても大きいため、映画のセットのようです。「ラストサムライ」みたいな。

本堂では200人くらいのお坊さんと一緒に、正座しながら意味がわからないままお経を読んでいました。

途中、お坊さんが一斉に立上がり、整列してグルグルと渦を巻くように移動しながらお経を読む時間帯があり、ちょっと失礼かもしれませんが、「魚の大群が泳いでいるみたい」と思ってました。

1時間ぐらいの正座で足がしびれながらも、帰りに大庫院という巨大なキッチンに寄って、朝食のおかゆや、お漬物をもらい、帰ります。

また続きは次回に。