ゼンライフ 代表 有馬のブログ
画期的なオンリーワンクレンジングウォーターを開発・販売している、ゼンライフの代表、有馬のブログです。
医学部の方々の協力
大高酵素製品の中には、大学の医学部の先生方の協力を受けて開発されたものが多数あります。

消化酵素のオータカラーゼをはじめ、酵素の発酵方法にも発酵学を修めた先生方が関わっているそうです。

大高酵素製品は北海道で作られているので、地元の北海道大学の協力が大きかったとのこと。



ところで医学部といえば先日、熊本の阿蘇山に遊びに行ってきたのですが、

阿蘇にて

その途中、「木魂館」という巨大な敷地を持つ公営の宿泊施設がありました。

この施設のある阿蘇郡小国町は、日本医学会の巨匠、北里柴三郎さんのご出身の地だそうで、この施設は北里博士のモットーである、「学びと交流」をテーマにした施設とのことです。


巨大な芝生の広場の片隅に



阿蘇にて


一見、縄文時代のたて穴式住居かと思われる茅葺きのテントのようなものがあったのですが、近くにある説明書を読んでみると、「阿蘇山の広大な敷地で採草(家畜の餌となる草を集めること)をするために遠方から来た農家がこのテントを自力で作り、採草作業中にしばらく泊まっていた。昭和30年代までは、このようなテントが無数にあった」とのこと。昭和30年代というと、1955〜1964年だから、けっこう最近ですね。


阿蘇にて


中はかなり広く、6人くらいは寝泊まりできそうですが、これが60年くらい前まで現役の仮設住居だったとは驚きでした。自然をフル活用ですね。


組み合わせで決まる
大高酵素製品には50種類の野菜や海藻・果物・キノコなどが使われていますが、酵素エキスのレシピを作る際には長期間に渡る試行錯誤が繰り返されました。

素材の組み合わせや分量を変え、さらに時間をかけて発酵させてから様子を見なければいけないので相当に難しいと思います。

組み合わせといえば先日訪れたイムズという地元のファッションビルで、期間限定のアートギャラリーが設置されていまして、




レゴ



エジプトのヌビア遺跡というそうなのですが、なんとこれ





レゴ




全部レゴブロックでできているんです。


2万個が使われ、20日間かけて作られたとの説明が書かれていました。



レゴ



なつかしのお二人もレゴで登場。

レゴブロックも組み合わせ次第で無限のアートが作れるからすごいですよね。






プラセンタの原材料
本日お客様より、ヘーラーオブヘーラーの原材料に使われているプラセンタの原材料は何でしょうか?というご質問をいただきました。

答えを先に申し上げますと、「ぶた」の胎盤から取り出されております。

化粧品用プラセンタの原材料は、かつては「牛・ぶた・馬」とあったのですが、狂牛病の騒ぎがあった後は、殆どの会社が「ぶた・馬」のどちらかを使っております。

また、医療用では「ヒトの胎盤」から取り出したプラセンタを使う場合もあるようです。

胎盤由来ということもあり、赤ちゃんを育てるための栄養を豊富に含み、また女性ホルモンにより良く働きかけるということで、アンチエイジング目的で非常に人気の成分です。

これと大高酵素得意の植物エキスを組み合わせたヘーラーオブヘーラー、とろりとした使用感も非常に人気の美容液となっております。





パンダ推し
前回のブログでラファエロの絵を見に、国立西洋美術館を訪れたことをお話しました。

そこの最寄り駅はJR上野駅なのですが、


上野駅にて






やはり今でもこの方の存在感を思い知りました。


上野駅にて


駅の中にかなり大きなパンダのぬいぐるみが展示中。

さらに


上野駅にて




おみやげとして、パンダのデニッシュや、写真を撮り忘れたのですが、なぜかパンダの顔が全体に描かれた皮のビジネスシューズが置いてある靴屋さんがありました。忙しすぎる東京のビジネスマンに、足元だけでも可愛らしさを?という発想なのでしょうか。

結局動物園には行きませんでしたが、園の外でも影響力絶大なパンダ。さすがです。

ちなみに、パンダは餌として、竹や腸内環境を整える笹を食べると言われますが、大高酵素エキスの原料にも熊笹が使われています。


観察から発明が生まれる
大高酵素の創始者、大高登は根っからの植物マニアで、女の子の話よりも植物と触れ合っている方が好きという、一風変わった人でした。

とにかく、

「自然を観察すること」

を重視していたとのこと。

最初に大高酵素エキスの元となった植物エキスを発酵させるときは、現在のように人工的に熱を管理する工場がなかったので、土の中にエキスの入った瓶を埋めて作ったそうです。

当時、畑の肥料を土の中で保存していたのを見て、思いついたのだとか。

必要が発明の母なら、観察は発明の父とも言えそうです。



観察といえば先日、東京に行った時に、上野の国立西洋美術館に立ち寄りました。


上野美術館


ルネッサンスの巨匠、ラファエロ・サンツィオの展覧会目当てです。



上野美術館



展示の目玉 「大公の聖母」 

展示室が撮影禁止のため、入口にあったポスターです。

背景が真っ黒ですが、このことについて館内で説明書きがあり、なんともともと背景に絵が書かれてあったのを、後の所有者が黒い絵の具で塗りつぶしてしまったそうです。名画にもそんなことがあるのだと驚きました。







上野美術館


本人の肖像画。ダ・ヴィンチも髪が長い自画像が残っていますが、このころのイタリアの男性のヘアスタイルって、長髪がトレンドだったのでしょうか?


細部まで書き込まれた傑作ばかりで見応えがありました。観察し、筆を動かし、修正を重ねて生まれてきたんでしょうね。