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ゼンライフ 代表 有馬のブログ
画期的なオンリーワンクレンジングウォーターを開発・販売している、ゼンライフの代表、有馬のブログです。
酵素風呂と、アルキメデスのお風呂
大高酵素は酵素メーカーの中でも酵素とオガクズをミックスした入浴剤バスコーソを販売しているユニークな会社ですが、お風呂にコレを入れると、カラダが芯から温まりますから不思議です。

さて、お風呂と言えば、テルマエ・ロマエという古代ローマ時代の男性が現代の日本にタイムスリップし、銭湯や温泉に驚くという人気の漫画がありますが、このローマより少し前のギリシャ時代、アルキメデスが、公衆浴場で浮力の原理を発見したのは有名な話ですよね。

僕もこの話を子供の頃から聞いてはいたのですが、どんな原理なのか詳しくは知らなかったんです。

そこでWikiで調べてみたところ

当時の国王が黄金で作らせた王冠について、アルキメデスは金細工職人が銀の混ぜ物をしてごまかしていないかどうか確認を依頼され、この問題を解決するヒントをアルキメデスは入浴中に思いついたそうです。

同じ重さであれば、体積が大きい方が浮きやすいですよね。例えば、1グラムの鉄球は沈みますが、1グラムの風船は水に浮きます。

そこで、空気中で同じ重さの王冠と、金のかたまりを天秤にかけ、それをゆっくり水の中に鎮めると、王冠が純金であれば、水の中でも釣り合いますが、銀など金よりも軽いものを混ぜていれば体積が大きくなり、王冠が浮いてしまうため、釣り合わないのです。

このように (Wikiより)↓


アルキメデス


だから重たい船でも、体積を大きくすれば浮くという訳なんですね。

コレ知ったとき、ちょっと感動しました。