ゼンライフ 代表 有馬のブログ
画期的なオンリーワンクレンジングウォーターを開発・販売している、ゼンライフの代表、有馬のブログです。
先日のNHKの酵素特集にて
今週の23日の月曜日の朝のNHKの番組、あさイチにて大高酵素のイオンハウス(酵素温浴)をご紹介いただきましたが、同じ番組内で酵素に関する情報をたくさん話されていました。

中でも、私としては興味深かったのが、「野菜や果物のジュースを作るときに、低速で刃が回転する特殊なミキサーで作った方が酵素が壊れないって話は本当?」という話題があったときに、酵素に詳しい先生が、「低速でも高速でも関係ない」と断言されていたことでした。

低速を売りにしているミキサーって、けっこうなお値段で売られていまして、私も持ってはいないのですがちょっと気になっていたんです。

刃の回転速度よりも、ジュースの温度が高温にならないことが大切とのこと。

ちなみにジュースにすると植物の固い細胞膜を壊すため、栄養がとれやすいとも。

よく噛んで食べても同じ効果が期待できそうですね!

ちなみに大高酵素は長期発酵の力で植物の栄養を細胞膜から抽出していますので、ジュースよりもさらに体内の酵素をパワーアップしますよ。



小樽イオンハウスがNHKで放送されました。
本日のNHKの朝のテレビ番組「あさイチ」の中で、大高酵素の酵素風呂、小樽イオンハウスが特集されました。

木のオガクズに、スーパーオータカをまぜて発酵させるこの酵素風呂。

入っている方のインタビューも放送され、「入浴後の1週間は、お肌がピカピカになる」など、その効果を実感されていたようです。

小樽にて

取材時の様子です。

ご家庭でもお気軽に酵素風呂が楽しめるバスコーソもございますのでよろしければご利用下さいませ。

酵素風呂と、アルキメデスのお風呂
大高酵素は酵素メーカーの中でも酵素とオガクズをミックスした入浴剤バスコーソを販売しているユニークな会社ですが、お風呂にコレを入れると、カラダが芯から温まりますから不思議です。

さて、お風呂と言えば、テルマエ・ロマエという古代ローマ時代の男性が現代の日本にタイムスリップし、銭湯や温泉に驚くという人気の漫画がありますが、このローマより少し前のギリシャ時代、アルキメデスが、公衆浴場で浮力の原理を発見したのは有名な話ですよね。

僕もこの話を子供の頃から聞いてはいたのですが、どんな原理なのか詳しくは知らなかったんです。

そこでWikiで調べてみたところ

当時の国王が黄金で作らせた王冠について、アルキメデスは金細工職人が銀の混ぜ物をしてごまかしていないかどうか確認を依頼され、この問題を解決するヒントをアルキメデスは入浴中に思いついたそうです。

同じ重さであれば、体積が大きい方が浮きやすいですよね。例えば、1グラムの鉄球は沈みますが、1グラムの風船は水に浮きます。

そこで、空気中で同じ重さの王冠と、金のかたまりを天秤にかけ、それをゆっくり水の中に鎮めると、王冠が純金であれば、水の中でも釣り合いますが、銀など金よりも軽いものを混ぜていれば体積が大きくなり、王冠が浮いてしまうため、釣り合わないのです。

このように (Wikiより)↓


アルキメデス


だから重たい船でも、体積を大きくすれば浮くという訳なんですね。

コレ知ったとき、ちょっと感動しました。



接ぎ木に使われていた大高酵素
大高酵素の発明者の大高登は、今の人間が飲む酵素飲料を開発する前に、梅の接ぎ木のために、植物や果物のエキスを発酵させた液体を作り、それを親木と若木にぬって次々と接ぎ木を成功させました。

接ぎ木というのは非常に難しいものですが、それをあまりにも数多く成功させたため、このエキスの力の凄さをなんとか人間の健康に役立てようと考え、今の大高酵素が作られました。

さて、最近運動のために登る近くの山には、数多くの木が茂っていますが、


剪定


木の根元を見ると


剪定


木から芽を出している物がいくつかあります。

こういった自然に生えてくる小さな木は、接ぎ木とは逆に、剪定をして減らして、主となる木のエネルギーを大切にしますよね。

接ぎ木も剪定も、人間の手によって自然を豊かにする知恵ですね。




1つの酵素は1つの働き
人間の体内で働く酵素はユニークな特性を持っていて、「1つの酵素は1つの働きしかしない」という特徴があります。

たとえば、ペプシンという消化酵素はタンパク質を分解する働きだけを持っています。

また、肝臓に多く存在するカタラーゼという酵素は、過酸化水素を分解し、水と酸素を発生させるという働きだけを持っているんです。


これがビタミンになると、1種類で複数の働きを行う、「器用にある程度をこなす物質」なのですが、酵素は職人的なスペシャリストなので「1つの働きを徹底して行う」のです。

だから、体内に現在分かっているだけで、数千種類も存在するんですね。解析技術の進歩により、今でも発見される酵素の数は増え続けています。


山で花粉症について考える
最近、ジョギングの代わりに家から車で10分ほどのところにある、権現山という山を登ることがあるのですが、


森の中

登山口には、竹の杖が


森の中


630mほどの低い山ですが、極めて傾斜が急です。杖がおいてあるのも納得ですね、



森の中

私は花粉症ではないのですが、症状をお持ちの方にはツライ景色です。



さて、なぜ日本でこんなに花粉症の方が多いのかと言いますと、第2次世界大戦後、都市開発などで木材が大量に必要になったため、「成長の早いスギの木を、日本中に増やそう」という国策で、既存の山の木をスギに植え替えたりしたからだそうです。

その後、海外から輸入した木材が安いため、植えたスギは使われることが少なくなり、花粉の量が爆発的に増えているのだとか。

花粉症はアレルギーなので、なかなか治りにくいと言われます。

根本的に日本から花粉症を減らすには、山から変えていく必要がありそうですね。




お客さまのグラフご紹介と、知花くららさんの美の秘訣
当店の大人気企画、酵素×計るだけダイエットを実践された方の新着情報を更新いたしました!

27日間でマイナス2.4kg 身長156cm、30代女性のM・A様です。



http://www.okgenki.com/voice/013.htm


M・A様、本当にありがとうございます。

少し前にご応募いただいておりましたが、掲載が遅れて本当に申し訳ございません。今ではもう目標の数字を達成されているのではないでしょうか?


ダイエットと言えば、私は仕事柄女性誌をよく読むのですが、タレントの知花くららさんがスタイルを維持する秘訣について、「腹七分と運動」とインタビューに答えていました。やはりそこですよねー。

知花さんは、男性だけではなく女性にも人気の方だと思うのですが、最近数人の女性の友達と話をしていて思ったことは、「女性は男性に好かれたいというよりは、女性に嫌われたくない。」と思う方がかなりいる気がします。

話を聞いていて意外だったのが、「複数の女性がいるところで、男性から自分のことだけをほめられるのはイヤだ」という方がいたことです。

やはり女性は男性よりも、周りとの関係を意識する面が強いように感じます(もちろん人にもよると思いますが)。

興味深いお話でした。








麹と「噛むこと」は似ている
昨年後半から、テレビや雑誌などで世間をにぎわせている「塩麹」

これも酵素をたっぷり含む発酵食品です。本来は漬物床を作るために使うというものでしたが、最近の発酵食品ブームによりもっと多くの調理法が提案されているようです。

麹を使うものといえば、日本酒造りには米麹が使われます。

米麹にはアミラーゼという食物酵素が含まれていて、米のタンパク質を分解しブドウ糖に変え、アルコール発酵を起こすための下準備をします。ブドウ糖に変えなければアルコールができないので、重要な働きです。

コレと同じ事が、実は私たちがご飯を食べるときにも起きていて、ご飯を良く噛むと甘くなるのはだ液の中のアミラーゼが麹の中のそれと同じような働きをしているからなんです。ブドウ糖になることで、私たちのカラダのエネルギーになります。

食事で酵素をとることも非常に大切ですが、体内の酵素を活かすことも大切ですよね。良く噛むことはお手軽な健康法です。

小さい方も、大きい方も無限
酵素の記事を書くために、いろいろな専門書を読むのですが、やはり酵素が非常に小さいせいか、そもそも体内にあるからなのか、どうしてもカラダの内側の細かい部分に関する本を多く読むことになります。

細胞や、栄養素、菌などと無数の生命体が体内でうごめいているのですが、逆に上を見てみると、同じように、空には無数の星があるんですよね。

実は、1968年にコレと同じような考えを映像化した方がいらっしゃいます。

アメリカの家具デザイナーとして有名なチャールズ&レイ・イームズ夫妻が撮影した Powers of 10 という短編映画です↓(1977とYouTubeではでていますが、初出は1968とのことです)






この短編映画は、最初はどんどんレンズが人から遠ざかって、無限の宇宙に行き、今度は逆に、人の体に入っていくと、そこにはまるで宇宙のように細胞がうごめいているというものです。

まさに僕が最近考えていたことが映像化されていて衝撃でした。まさか40年以上も前に思いついていたとは。。。僕、遅い?

今、小と大の無限の間で生きていると思うと、不思議な感じがしますね。

サイトはこちらです(英語です)↓

http://www.powersof10.com/film