ゼンライフ 代表 有馬のブログ
画期的なオンリーワンクレンジングウォーターを開発・販売している、ゼンライフの代表、有馬のブログです。
自然を読む
バルセロナのサグラダ・ファミリアを設計した偉大な建築家、ガウディは自然を常に観察し、設計のためのヒントを得たと言います。

ガウディは自然のことを「常に開かれて、努めて読むのに適切な偉大な書物である」と考えていたのだとか。深いですね。

大高酵素の発明者、大高登も常に自然と対話した人でした。偉大な発明のヒントは、本の中よりも森や海の中にあるようです。


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さて、自然と言えば小さなスペースですが、実家のお庭で祖母が育てているホウレンソウをいただきに来ました。






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この葉っぱも、よく見ると複雑な線がたくさん描かれていますよね。何かのヒントになるかも。






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祖母の元気の秘密も、いつも自然に触れているからと言うのも大きいと思います。






「治せません」を「治せます」にする
常日頃、健康を仕事とする者としても、経営者としても色々な情報を仕入れるためにアンテナを張りたいなと思っているのですが先日、



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福岡市で開かれた、「アジアベンチャー・コンテンツマーケット」という健康・美容に限らずさまざまな企業が商品を紹介している会場に行ってきました。



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そのあとの交流会で、優れた発明や事業を行っている起業を表彰する事が行われたのですが、この写真の方はアキュメンバイオファーマという会社の社長で、目の手術をする際に、透明な目の一部に青い色素を注入し、手術する部分とそれ以外を見分けやすくする薬を開発した方です。

これにより、今まで非常に困難だった手術が出来るようになるんだとか。

もともと眼科のお医者さんだったのですが、治療不可能な失明を何とか治せるようにしようと思い、会社を作ったという話を聞き、スゴイ方がいるなーと感動して帰ってきました。

僕も、もっと頑張らなくては。ちなみに、この会場でも色々な企業さんのお話が聞けて楽しかったです!


チョコレートと創造性
医学部で学びながらも漫画家になり、素晴らしい作品を次々と描かれた手塚治虫さんですが、漫画を描かれるときにはいつもチョコレートをかじっていたそうです。

徹夜も当たり前の過酷な労働環境だったため、眠気覚ましと興奮剤の意味もあったとか。

他にも、「働きマン」などを描かれて、大高酵素ダイエットにも挑戦された漫画家の安野モヨコさんも、徹夜の時についついチョコレートを食べてしまうことをエッセイで書かれていました。コーヒーの代わりに眠気を飛ばすためだそうです。ただ、もの凄く太るので、翌日に後悔するそうです。

本日はバレンタインデーですが、チョコレートは適度に食べると創造性や頑張りにプラスに働くようですね!

エジソンの健康法と未来の服
白熱電球や映写機、蓄音機など様々な発明で知られるエジソンですが、ハードな仕事をこなす体を作るために常日頃心がけていたことは、「たくさん歩くこと」だったそうです。

研究室にこもりがちな仕事のスタイルですが、アイディアに詰まったときや、数人で会議するときなどはとにかく良く歩いたんだとか。

84歳という、100年前としては長命を達成されたのも、この習慣があったからかもしれません。

僕も、エジソンに少しでもあやかろうと、良く歩く方なんですが、格好良さと歩きやすさの両方を備えた靴ってなかなか無いですよね。

皮底の靴は歩にくいですが、蒸れないしデザインも良い物が選べます。

ジョギング用のスニーカーも表面がメッシュで蒸れませんが、デザインはカッコイイとは言えないものが多く、
ウォーキングシューズは蒸れやすく、デザインもあと1歩という所。

健康の価値がますます高まる中、未来は「リラックスできて、動きやすくて、カッコイイ」服の時代だと思うのですが、デザイナーの方には一瞬の流行を作るだけでなくこういった「機能と官能の両立」したスタイルを作っていただければと思います。商業的に受けないのかな?


ビルの中の野菜
大高酵素の原材料には、たくさんの野菜や果物、海藻などが使われています。創始者の大高 登は農業を営み、また植物に関しての知識も豊富だったため、生命力の強い野菜を選ぶことを社内で徹底したそうです。

スーパーに行くと水耕栽培といって、土も農薬も使わずに、室内でライトを当てて水と養分を与えて育てた野菜などを見かけます。(光は日光を使う場合もあるそうです)

たしかに、害虫は付きにくいと思いますが、元は土に生えていた物を工場のような所で育てた場合、味とか栄養の数値は一緒でも、なんだかパワーというか、質が違ってくる気がするのですが。。。

効率はいいでしょうから、普及は進みそうですね。現在は水耕栽培の葉物などは高価ですが、そのうち低価格化が進み、土で育てられた手間がかかる方は値段が高騰しそうです。

恋は盲目。では、結婚は?
何かと新サービスの開発に頭を悩ませている中、先日友達から結婚式のお誘いの手紙をいただきました。




友人より




高校時代、バスケットボール部で一緒になり、キャプテンを務めていた友人です。


なんと、彼はこれが2度目の結婚なんです。

僕の男友達では初かな?



ところで、「恋は盲目」というシェークスピアが創ったものすごい名言がありますが、それでは結婚はなんなのか?


読書好きの僕ですが、今までで一番のこの問いに関する名言は

結婚は魔法のメガネ

だというもの。


今まで見えていなかった、相手のことが、とーってもよく見えるようになるそうです!

あたっているかも。(誰が言ってたのかは忘れました)


キャプテン、お嫁さん、たまにはメガネを外してくださいね。

お幸せに!